ビールと日本酒
2010年 08月 26日 |
門前仲町「伊勢屋」から「山幸」。

鮨屋や居酒屋がとりわけ多いこの界隈、先日はあおきで鮨を食べたが、違う店にも行ってみようと、伊勢屋でビール飲んで勢いをつけて、その店の前まで来てみたら、まだ開店前。あと10分ぐらいということで、周辺をぶらぶらしていたら、「鮎の里」と書かれた看板が目に入った。
目先の欲望に極めて弱い我々は、「鮎もいいね~」と、その店、山幸に吸い込まれる。2階はお座敷のようだが、1階は入り口付近にテーブル一つ、その奥に5人程度座れるカウンター、さらに奥がテーブル一つという、コンパクトなお店。早速、鮎の塩焼き、と思ったが、せっかくなので季節限定の刺身を頼む。そして、本日限定5食のイナダのかぶと煮を追加。
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イナダってハマチのことなのね。この店、日本酒の種類が豊富で、特に日本海側の銘酒が充実している。〆張鶴純米吟醸と八海山特別純米原酒飲んで、いい気分。鮎もイナダも脂が乗って旨い。結構飲んで食べて、店を出たら、まだ明るかった。

別の日。やはりこの界隈で、評判のいいフレンチレストランがあると知り、予約をして行ってみた。結果は残念ながらハズレ。
高級食材をふんだんに使っているものの、全体に味付けがしょっぱい。奮発して頼んだ、アルザス・リースリング・グランクリュは妙に甘ったるい。加えて、我々のテーブルには、なぜか小バエのような小さな虫が飛び交い、その都度、嫁がナプキンで潰していた。潰すたびにナプキンは取り替えてくれたが、最後まで席を代えてはくれなかった。店には我々しか客がいなかったのにも関わらず。
口コミグルメサイトでは、高評価ばかりだが、そのほとんどはランチの評価。この貧乏人どもめ!あ、いや、ランチだと味と値段のバランスが取れてるんですよね、きっと(汗)。
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by haku_mei | 2010-08-26 12:23 | 呑む |