ビールとジントニックとブラックブッシュソーダ割り
2011年 06月 16日 |
大井町「永楽」から「BRADIPO」を経て、「NIGHTFLY」。

通勤経路が変わってから、大井町を訪れる機会はめっきり減ってしまった。久しぶりに降りたら、東口の上が駅ビルになっていた。しかし、東小路は相変わらずの佇まいで一安心。BRADIPOに行ってみると、シャッターが降りている。時間はすでに7時過ぎ。まさか、閉店?と不安になりつつも、腹が減っていたので、とりあえず永楽へ。ビールに餃子、ラーメンと、王道の組み合わせで腹ごしらえ。もう一度、BRADIPOの前を通ったら、マスターが店内で準備中。
「7時オープンなんだけど、だんだん店に来る時間が遅くなっちゃって」と、アバウトこの上なし(笑)。ここでジントニックを3杯ほど飲んで、これまた久しぶりのNIGHTFLYへ移動する。
ドアを開けると、まだお客さんは一人きり。いつも座るカウンターの奥に陣取る。ジョン・カビラ似のマスターが、「いつも団体で来られる方ですか」と訊いてきた。苦笑しながら「ええ、今日は一人ですけど」と答える。ちなみに、団体で来たときはだいたいこうなる

この店に来たら、リクエストしない方が失礼(と勝手に思っている)、ということで、John O'banionを希望。「どの曲ですか」とマスターに訊かれるが、John O'banionといえば、これしかあるまい。



「いやー、私も探してるんですが、このCDがないんですよ」とマスター。代わりに、Foreignerの「Waiting For A Girl Like You」をリクエストする。John O'banionのこの曲は、角川映画のコンピレーションアルバムには入っているようだ。それではダメなんだろうね。

余談だが、この映画の中で、薬師丸ひろ子が「何と美しい姫だ」と何度も讃えられるのが違和感ありまくり。共演の岡田奈々や志穂美悦子の方が、よっぽど「美しい」です。
[PR]
by haku_mei | 2011-06-16 11:50 | 呑む |