ギネスと焼酎ショウガ割りとドライマティーニとブラディマリー
2004年 11月 26日 |
所沢「MOJO」で。メニューにあったゆで餃子を、無理矢理焼き餃子にしてもらう。

細木数子、映画タイトルにダメ出し。まあ、少しでも注目を集めたい、客を呼びたい、という現場の気持ちはよくわかる。内容で勝負しろ、というのは今さら野暮か。「日本映画の不幸は、映画そのものよりも映画製作の過程の方がはるかに面白いことにある」と、誰かが書いていたが、これなどまさにそのまま。

「試写見たけど、パッとしないな」
「話題性に乏しいですね」
「何かうまい宣伝方法はないのか」
「あ、細木数子に観てもらって、『タイトルを変えないと地獄に落ちるわよ!』とか言わせるのはどうでしょう」
「おお、それはいいアイデアだ。それだけで何の取柄もないお笑い芸人の仕事が増えたぐらいだからな」
「早速、本人に連絡を取りましょう」

こういう内幕を映画にした方がいいのではないか。
[PR]
by haku_mei | 2004-11-26 08:25 | 呑む |