缶ビールと缶ウーロンハイと缶水割り
2005年 07月 12日 |
品川「大平屋酒店」で。酒屋の店内で立ち飲みができる角打ちの店。調理されたつまみはいっさいないが、これが角打ちのデフォルト。赤羽橋の伊藤酒店のような店が、むしろ例外。魚肉ソーセージ、ミックスナッツ、塩豆などを食べながら飲む。
そもそも、こういう店は、一見の客は入りづらいものだが、5人ほどのグループ客が入り口近くに陣取っていたため、よけいに入るのがためらわれた。
当方の隣で、おとなしく缶の菊水を飲んでいたサラリーマン風のおじさん。酔いが回ってきたのか、常連客と店のおネエさんが話しているところに寄っていって、二人の会話に割って入ろうとしたら、「あんた、こっち来なくていいよ!」と、おネエさんに怒られる。この人も常連なのかな。“せんべろ”十分に可能な店。ただ、立ち飲みでべろべろになるまで飲むのは、やめといた方がいいと思う。後ろに倒れたりして危険です。
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by haku_mei | 2005-07-12 12:50 | 呑む |