缶ビールと名古屋地ビールと缶水割り
2005年 07月 29日 |
品川「大平屋酒店」で。
この近辺の会社も、夏休みモードに入っているのか、先客は一人だけ。それも、前回お店のおネエさんに怒られてたおじさん。そのおじさんも程なく帰り、入れ替わりにサラリーマン二人連れが入ってくる。しばらく、客は当方含め、この3人だけ。店の人と「東京新聞(ここのすぐ近く)が来年移転するらしいですよ」「最近この辺は高層マンションがどんどん建ってますね」などと、ローカルトークを交わす。
金しゃちビール」なるものが冷蔵庫に入っていたので、そのピルスナータイプを飲んでみる。名前のとおり、名古屋の地ビールらしい。値段も400円となかなかのもの。ちょっと苦味が強すぎて好みではないが。リザーブ&ウォーター缶に切り替え、飲み続ける。
さあ、そろそろ出ようかと思った矢先に、グラグラッときた。震度3ぐらいか。多分、これで一時的に電車が止まっていると思い、新たに白角水割缶を飲む。
帰宅途中で、秋津をリサーチ。有名な野島は、店外にテーブルが出ているほどの大繁盛。ここで飲むならもっと早くから来なくてはいけない、と肝に銘じ、駅ビル内の「めりけんや」でぶっかけうどんを食べて帰る。
[PR]
by haku_mei | 2005-07-29 13:00 | 呑む |