ビールと日本酒とブッシュミルズ
2005年 12月 04日 |
浜松町「玉川屋酒店」から、所沢「MOJO」へ

浜松町駅近くに角打ちの店ありとの情報に接し赴く。浜松町駅金杉橋出口から、少し歩いたとこにある玉川屋酒店。6時過ぎに着いたが、店内にはまだ客がいない。ところが入ると話し声がする。あれと思って声のする方を探すと、店の左側、大きな冷蔵庫の裏側が、椅子とテーブルが用意された座り飲みのスペースになっている。ビールケースに板を載せてテーブルにしているのが、酒屋らしくていい。こちらは一人なので立ち飲もうと、缶ビールをレジに持っていくと、「店内で飲まれるのなら、瓶か生にしてください」と言われる。え、生があるとですか。見ると、簡易キッチンのような設備がレジに隣接していて、紙コップにサーバーから入れている。鍋もコンロにかかっている。なるほど、ここは店の外見は酒屋だけれど、志は居酒屋なんですな。だから、店内で飲むなら「瓶か生」なのだ。サワー類なんかも、この簡易キッチンで作ってくれる。店のお兄ちゃんが「立ってる方がいいんですか」と、座り飲みスペースが空いているのに立って飲んでいる当方を不思議がる。進んで立ち飲みする人は少ないのか。

鍋で煮ているのは何かと訊いたら水餃子。座り飲みスペースのホワイトボードにも書いてある。この他には、さつま揚げ、しらすおろし、お新香。後から来た常連さんが「今日は何があるの」と訊いていたから、日替わりでいろいろ変わるのでしょう。自分も、魚肉ソーセージと海苔巻ピーを食べた後、この水餃子をいただく。確か250円。生ビールが270円ぐらい(多分)。日本酒が一杯200円。

なかなかいい角打ちの店を教えていただき、非常にありがたい。この後、いつもの如くMOJOへ行き、また日付が変わるまで。
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by haku_mei | 2005-12-04 17:07 | 呑む |