ビールとチューハイと眞露ウーロン割り
2006年 01月 11日 |
名古屋「のんきや」から「八幡屋」を経て、所沢「MOJO」。

名古屋出張に合わせて、この三連休帰省していた。火曜日、弊社名古屋事業所での仕事が終わったのが、5時少し前。この時間なら、いつも満席で入れないのんきやで飲める!と名古屋駅に急ぐ。

のんきやは串カツ・どて焼き・おでんがメインの店だが、名古屋のことゆえ味のベースは赤味噌になる。ここの界隈、同じような店が他にもあるが、のんきやだけがいつも混んでいる。そのため、自分はこの隣りの八幡屋にしか入ったことがない。メディアで紹介されることも多いのんきやだから、昨今ますます混雑に拍車がかかっている。自分としては、八幡屋でも構わないのだが、これほど人気があるのなら、やっぱり一度は入ってみたい。

店に着いたのが5時10分ごろ。すでに半分ほどの席が埋まっている。瓶ビールと味噌串カツ5本をとりあえず注文。あっという間に串カツを平らげ、どて焼き5本とハツ刺し2本を追加。この時点で5時半過ぎだが、店内ほぼ満員。しかも外には串カツ持ち帰りの客もおり、注文が通り難くなってきた。

一人客でもあるし、ここを潮時と席を立ち、隣の八幡屋に入る。こっちはまだ空いている。チューハイとネギマ、串カツを頼む。改めて比べてみると、八幡屋の串カツも旨いのだが、のんきやの方が衣が薄く、パン粉が細かい。いくらでも食べられる感じ。値段ものんきやが一本65円。八幡屋だって70円なんだけどね。その他、のんきやには餃子やカキフライもある。これでもっと落ち着いて飲めればいいんだが、いかんせん店内がせわし過ぎる。それでも、どちらも空いている状況だとしたら、まず、のんきやを選ぶだろうなあ。ただ、見た目の賑わい振りに極端な違いはあるが、そこまでの差はないと思う。八幡屋でも十分満足できます。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-11 17:45 | 呑む |