ビールとラッピーと緑茶ハイとレモンハイ
2006年 04月 19日 |
大井町「豊後屋」から、「飛龍菜館」。

元上司と、自分を含めた元部下2名で大井町へ。豊後屋は、以前はなかったBGMが店内に流れている。有線かCDかわからないが、バリバリの昭和歌謡。♪落ち葉の舞い散る停車場に~、とか、♪好きなのにあの人はいない~、とかオヤジのノスタルジーのツボを、ピンポイントで刺激する曲ばかり。店内の客は、まさにオヤジばかりだったが、曲とともに口ずさむ者、「懐かしーっ!」と悶える者など、ほぼ全員が反応。

最初はビールで、次にラッピー(焼酎ラムネ割り)を飲んでみる。ラムネの甘さが強くて、アルコール飲料とは思えない。小学生でも飲めてしまいそうな味。つまみは、筍と厚揚げの煮物、新じゃが煮物、マカロニサラダ。ここは、料理のレベルがどんどん上がっている感じ。

三杯目に緑茶ハイを飲んで、二、三軒先の飛龍菜館へ移動。レモンハイを飲みながら、エビマヨ、餃子、ニラ玉、焼きそば。飲み進むうちに、話題は次第に今回の人事異動の裏事情へと移っていく。「あの取締役が社長にそんなことを・・・」「あの本部長の降格の裏にはそんな経緯が・・・」という生臭い話を、元上司からレクチャーされる。そういう自分は、今回も無風。いいのか悪いのか。

帰路、池袋からレッドアローに乗ったが、これが久々の大失敗。目が覚めたら、見事に飯能。悄然とタクシー乗り場に赴く。冬じゃないのと長蛇の列でなかったのが、せめてもの救い。あれだけ、酔っ払って電車で座ったらダメだと肝に銘じていたのに・・・(TヘT)。
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by haku_mei | 2006-04-19 17:57 | 呑む |