ホッピーと赤ワイン
2006年 06月 15日 |
大井町「豊後屋」から「廣田」。

廣田は予約客しか受け付けない、知る人ぞ知るレストラン(と言っていいのか)。この店の常連に連れて行っていただく。オーナーが一人で切り盛りしており、席はカウンターだけ、6人来たらもう満員。料理はオーナーに完全お任せで、今日のメインは中華麺を使った冷やしそばだった。
飲み物に赤ワインを希望すると、フランス(ブルゴーニュ産)とイタリアを一本ずつ出してきて、どっちにするかと訊かれる。じゃあ、とりあえずブルゴーニュの方を、と飲んでみると、これが旨いの何の。あっという間に空。続けてイタリアも飲み干す。これが仇となって、何を食べたかの記憶がおぼろげ。悔しいので、また来よう。

こういう状況になると、例の如く帰りの電車を乗り過ごしてしまうわけで、はっと気がついたら武蔵藤沢。当然上りはもうない。なかなか来ないタクシーを待ち続ける。自分の前に同じくタクシーを待ってる女性がいて、「ここは、どこなんでしょうか?」と訊いてきた。この人もアルコールのせいで時空をワープしてきたらしい。結局、清瀬に戻るという彼女とタクシーを相乗りして帰る。
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by haku_mei | 2006-06-15 17:42 | 呑む |