ビールと焼酎とシングルモルトとカッパ割り
2006年 08月 03日 |
赤坂「でんでんでん」から「壌」、カラオケボックスを経て、所沢「MOJO」。

定例の飲み会。本日は宮崎料理「でんでんでん」からスタート。本場だけあって、焼酎の種類が多い。芋とか麦じゃなく、変わったものを飲もうと、栗焼酎を頼む。飲んでみても、別段栗の香りなどはしない。普通の焼酎という印象。ならばと次はトウモロコシ焼酎。やっぱり、何の変哲もない焼酎。自分の舌がおかしいのか。食べ物では、〆に頼んだ冷汁が旨かった。旨かったけど、これって要するに味噌汁かけご飯だよね? 本来は汁だけでなく、ご飯も冷めてなくてはならない(同行の鹿児島出身ディレクター談)らしいが、ここのは温かいご飯だった。

すぐ隣にある立ち飲みの「壌」へ。あれ、ここはかつて「スタイリッシュな立ち飲み」とネットで紹介されていたのを見て、「立ち飲みの風上にも置けぬ邪道」と自分が毒づいていた店だ。しかし、今回入ってみて、値段も高くないし、客層も普通のサラリーマンで空いてるし、何より浴衣姿のおねーさんが接客してくれるし、と一気に好印象。自分も節操がない。しかし、グレンモランジがショット650円とは、なかなか良心的ではないか。

そして毎度のことながらカラオケ。もうお互い持ち歌が増えてないので、何を歌ってもデジャヴ状態。最近見たキャンディーズの番組が尾を引いている自分は、もちろん「危ない土曜日」を歌う。注文を取りに来ないので、そのまま飲まず食わずで歌いまくること1時間。高校生か。

最後は、マスターのフジロック土産話を聞きにMOJO。マスターはレッチリは観なかったらしい。ギターウルフはよかったらしい。
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by haku_mei | 2006-08-03 17:40 | 呑む |