ビールと水割り
2006年 08月 11日 |
十三「やまもと」から、東梅田「カピルス」。

前回の大阪出張の際には、その行列を見て断念した「やまもと」のねぎ焼きだったが、今回再挑戦。本店は、行列こそなかったものの、店内に空席を待つ人々が。ここで待とうか逡巡したが、ちょっと歩いて支店の方へ。こっちは空いていた、ラッキー。
ようやく、夢にまで見た(それは嘘)待望の元祖ねぎ焼きを食す。奮発してデラックスねぎ焼き。旨い。旨いけど、行列してまで食いたいものかと言われると・・・。あまりに期待が大きすぎたせいかもしれない。通はスジねぎ焼きを頼むようで、そっちにすればもっと感動できたのか。しかし、これで自分の「日本全国食べたことのない名物リスト」のねぎ焼きの項を、無事消すことができた。去年消したのは、新潟の「イタリアン」。あと、長崎・トルコライスとか、根室・エスカロップとか、福井・ソースカツ丼とか、リストにはまだいろいろ残っている。B級ばっかりだな。

ねぎ焼きだけでお腹がふくれてしまったので、同行のI氏行きつけの梅田のバーへ。ママさんと女の子が3、4人いる店。しゃべっていたら、風邪の後遺症か、声がかすれてきた。しゃべりづらくて仕方がない。われわれの席についた女の子と、名古屋の味噌串カツの話題で盛り上がる。そういえば、東京には最近、味噌カツやら手羽先やら、いわゆる名古屋グルメ系の店が進出しているが、大阪には見当たらない。食いだおれのメッカとしてのプライドが許さないのだろうか。
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by haku_mei | 2006-08-11 12:07 | 呑む |