ホッピーとジントニックとCCソーダ
2006年 11月 10日 |
天王洲「さくら水産」から、大井町「BRADIPO」を経て所沢「MOJO」。

関西支社から出張してきたI氏と、小一時間ほどさくら水産で飲む。会社の行く末についてあれこれ話すが、パッとしない話ばかり。I氏はこれから羽田まで行かなくてはならず、飲んでる時間に余裕がないので、調理の手間がいらないつまみばかり(魚ニソとかポテサラとか)頼むが、それでも出てくるのが遅い。ホール担当が2人では仕方がないか。刺身盛り合わせも頼んだが、これは失敗。色もよくなく、くたっとしていて、疲労感漂う刺身。やっぱり、さくら水産で頼むなら、50円の魚肉ソーセージに限るな。

I氏と別れて、BRADIPOへ。浜口庫之介作品集を聴く。日本歌謡史に燦然と輝くのは筒美京平ではあるが、ハマクラも負けていない。ハマクラ氏はCMソングも名曲が多い。今日聴いた中では、原曲の軽快なテンポとはまるで違う、あがた森魚が歌う「僕は泣いちっち」が印象的。

MOJOは、今日は客が少なく、店主も他の店に出撃していった。この店であまりかけない曲をかけようということになり、店主妻が選んだのは、美空ひばりのジャズスタンダード集。そして最後は、自分のリクエストで、ちあきなおみ「黄昏のビギン」で締め。
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by haku_mei | 2006-11-10 13:01 | 呑む |