マッコリと紹興酒とデリリウム・トレメンスとCCソーダ
2007年 01月 21日 |
浜松町「岩田橋角屋」から「味芳斎」、「Agoo」を経て、所沢「MOJO」。

味芳斎で飲み会の前に、岩田橋角屋で立ち飲む。ホッピーだとつい度を過ごしてしまうので、マッコリと、つまみはキャベツでごく軽く。味芳斎は本店と支店があるが、今日は本店。店内の壁一面にヘアヌードと刺青男たちのカレンダーが貼られているほう、客でも気に入らないと平気で怒鳴る名物オヤジさんがいるほうである。われわれが行った今日も、注文するとき「いいですか」と言うと、「『いいですか』なんて日本語ないヨ!」と怒られた。こりゃまずいな~と思っていたら、店員の数が増えてきて、オヤジさんは厨房に引っ込んだので助かった。ただ、料理は安くて旨い。紹興酒を頼むと、そのたびに壺から瓶に詰め替えて出してくれる。それも、注ぎ口ぎりぎりまで入れてくれるので、注ごうとすると必ず少しこぼれてしまう。いっぱい飲んで食べて、一人2000円ちょっととは感激。
そこを出てAgooでベルギービール。今日飲んだのは、ピンクの象がボトルを彩るデリリウム・トレメンス。アルコール度数は高いが、ちょっと甘くて口当たりがいいため、くいくい飲める。店は満席で、立ち飲んでいたわれわれだが、その後も客が次々とやってくるので、早めに退散。
自分は所沢に戻って、例によってMOJOで撃沈。
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by haku_mei | 2007-01-21 21:22 | 呑む |