ビールと赤ワインとウィスキーロックとハイボール
2007年 04月 12日 |
銀座「六覺燈」から、「MOD」。

銀座で食事するなんて何年ぶりだろう。新橋や有楽町はしょっちゅうなんだが。六覺燈は、大阪・黒門市場近くに本店がある串揚げの名店。揚げ物フリークを自認する自分の中では、揚げ物界堂々の第1位である。本店には2度ほど行ったことがあるが、銀座に進出したという話を聞いて、ずっと行かねばと思っていた。今回ようやく実現。どの素材もそのまま揚げるのではなく、必ず一工夫してあるのは本店そのまま。おまかせで20本がデフォルトのコースになっていて、野菜と魚介類の組み合わせが比較的多い。揚げたてを出された瞬間に食べること例の如し。それぞれの串は小ぶりでも、さすがに20本食べると満腹。店側が薦めてくれたワインも旨かったのだが、本店と比べると明らかに値段は高い。コースの価格設定が3000円ぐらい違う。交詢ビルのテナント料はさぞや高いのだろうな。そのせいか、本店では家族連れも見かけるのに、今回銀座店のカウンターに陣取っていたのは、われわれ以外には、いかにもバブリーな雰囲気のオバサマ3人組(ずっとヨーロッパ旅行の話をしていた)と、同伴出勤とおぼしきカップル数組。ま、しかし好きな店ではあるので、来年ぐらいにはまた来よう。

この後は、立ち飲みフリークである同行者の先導でMODへ。こんな店、よく見つけてくるなあ。グレンモランジをロックで飲み、二杯目は角ハイボール。満ち足りた気分で帰途に着く。
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by haku_mei | 2007-04-12 13:01 | 呑む |