ビールとサングリアとジントニック
2007年 09月 10日 |
関内「Casa de Fujimori」から「Moonlit club

相方をガイドに横浜観光ツアー。関内駅からベイスターズ通り、中華街を通って山下公園へ。さすがに中華街は観光客が多い。わざわざ中華街まで行かなくても、都内にそのレベル以上の中華料理屋はいくらでもある、と言われたのは、もう20年以上前だと思うが、それでも人は来る。ここはもう、一種のアミューズメントパークとなってるのね。確かに楽しい。下手に中華料理屋に入って、さんざん待たされて、まずくはないという程度の料理を、劣悪なサービスで食べさせられることさえ経験しなければ。中華街へ観光で来て、いい思い出だけを残すためには、できるだけこのエリア内で食事しないことである。中にはいい店もあると思うが、そういう店はまずグルメガイドには出てこない。
今回は、そもそも中華街で飯を食うことは全く考えておらず、スペイン料理のCasa de Fujimoriへ。ほんとはこの店ではなく、ここの姉妹店を予定していたが、以前より味もサービスも落ちたとの情報が入り、急遽本店の方へ。何よりもまず、サングリアが旨い。乳酸菌の味がして、ぐびぐび飲める。ハモン・セラーノ食べて、ムール貝食べて、魚介類のマリネ食べて、ガスパチョ飲んで、とどめはイベリコ豚のパエージャ。おこげがおいしい。でも、もう胃が玄界灘。
すぐそばのMoonlit clubに移動して、ジントニック。相方はメーカーズマークのシングルロック。・・・逆のような気がする。
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by haku_mei | 2007-09-10 19:03 | 呑む |