ビールとマッコリとライムサワーと巨峰サワーとギネスとサングリアとハイボールと他いろいろ
2007年 09月 27日 |
桜木町「石松」から、伊勢佐木町「新風亭」、野毛「Bodegon Nogue」、関内「BAR KNIGHT」を経て、所沢「MOJO」。

午後1時に桜木町で待ち合わせて、まずは地下の立ち飲み石松からスタート。祝日ゆえ、周りの店はほとんどシャッターが下りている中、スポーツ新聞片手のオヤジたちが集う。ここだけ新梅田食道街という雰囲気。
風俗街を通り抜けて伊勢佐木町まで歩き、買い物を済ませ、さて昼飯でもと思ったが、なかなか適当な店がない。ふと、オタフクソースの幟が目に入り、新風亭でお好み焼き。神戸出身の相方は「これは広島焼きであって、断じてお好み焼きではない」と言うが、そういえば、テレビで藤井隆とアンガールズ(広島出身)が同じような言い合いをしていたなあ。名古屋出身の自分にとっては、どちらでもよろしい。ちなみに、自分が小さいころ、名古屋でお好み焼きといえば、薄くクレープ状に焼いて折りたたんで食べるものであった。新聞紙かなんかでくるんでね。完全におやつです。
その後、また野毛に戻り、最近できたというスペインバル、Bodegon Nogue(ボデゴン・ノゲ)へ。店内は立ち飲み用カウンターと壁際にテーブルと椅子が2セット。道路に面したテラス席もある。この構成、隣のイタリアンバー、BASILと全く一緒。このBASILには、前回入ってサングリア飲んだ。Bodegon Nogueは女性店主が一人で切り盛りする感じのいい店だが、この日はあいにく、テラス席にいた女性客の声がやたらにでかいのに閉口する。見たところ30代後半以上で、「やばくねー!!みたいなー!!」と大声を張り上げる。店内にかかっていたフラメンコの曲が聞こえないぐらいの音量。この人は彼氏もしくはご主人と一緒のときでもこうなのだろうか、普段でこうならナニのときはどんだけ・・・、などと考えてしまった。
もうちょっと長居したかったが、大声女に対して我慢の限界にきていたわれわれは、また関内へ移動。BAR KNIGHTで餃子とパスタ食べながら、店内のモニターに映る「M:I:Ⅲ」を鑑賞。いつまでも童顔のトム君は、このままでは俳優としての魅力に乏しい、ということで相方と意見が一致する。
所沢に戻って、パーティ真っ最中のMOJOに顔を出す。N君が店長の美容室オープン2周年記念パーティ。N君におめでとうを言ったが、相当酔っ払ってた彼は多分覚えていまい。
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by haku_mei | 2007-09-27 13:07 | 呑む |