ビールとワインとホッピー
2007年 09月 30日 |
芝浦「WANDO」から、新橋「MojoMama」。

WANDOのワイン試飲会に参加。店主が直々にフランスで買い付けてきたワイン11種を試飲する。相方ともども、ワインの薀蓄などこれっぽちっも語れないわれわれが、そんな所へ顔を出していいのかと不安だったが、「お気軽にどうぞ」と言う優しい店主のお誘いを受けてやってきた。片っ端から飲んでいくが、とにかく「うまい」「飲みやすい」「ちょっと渋い」「甘い」ぐらいしか、表現するボキャブラリーがないのが情けない。
神の雫」の主人公のように、
「何て女性的なワインだ。例えて言うなら黒い髪、大きな黒い瞳の東洋の女、そして手にはエスプレッソ・・・」
とか、
「このワインには森のような静けさがある。その森の奥にある泉が見える・・・」
てなことを言ってみたかった。
今回の試飲ワインの中から、白1本とバッグ・イン・ボックスの赤を発注する。バッグ・イン・ボックスとは、よくサントリーやメルシャンが売っている、箱に蛇口がついたアレ。この赤は、値段は見た目相応の庶民的だが、味はハイクラス。白の方は、樹齢50年以上のミュスカデで作られたというもので、相方から「赤は飲んでもいいが、その白は自分一人で飲まないように」と、厳しく釘を刺される。
その後、MojoMamaでひとしきり飲み、帰り際にラーメン屋に入る。そこのラーメンを食べて、相方が「この味、サッポロ一番塩ラーメンと同じ」と言い、激しく同意する。そういう表現力なら、われわれは得意なのだが。
[PR]
by haku_mei | 2007-09-30 19:37 | 呑む |