ホッピーとカヴァと白ワイン
2008年 07月 07日 |
a0011081_23244077.jpg田町「内田屋 西山福之助商店」から、「WANDO」。

WANDOに8時半合流が決まっていたので、それまでの時間つぶしに内田屋へ。多くの立ち飲みニストから高評価を受けていた角打ちで、ようやく訪れることができた。WANDOとこんなに近いとは思わなかった。店内は7分の入りで、カウンターにスペースを見つけて、ホッピーを注文する。店内で忙しく立ち働いている女性から、「お客さん、初めて?でもここ、18日で終わりなのよ」と告げられる。来週からは、常連さんの予約で一杯で、一見の客は入れない、とも言われる。閉店の理由は、その女性が辞めるかららしいが、いい佇まいの店なのに、残念なことである。自分としては、間に合ってよかった。

隣で飲んでいた常連とおぼしき人に「この店がなくなったら、常連さんはどこに行くんですか?」と訊くと、「うーん、赤羽橋の伊藤酒店とか・・・。でも、あそこも駅から遠いしねえ。みんな困るでしょうねえ。かといって、やまとやって訳にもいかないし」。そうこうしている間に、店内は満員。たぶん自分以外は全員常連。店主にも話を聞いたが、本来の酒屋の仕事が朝早いので、角打ちを続けていくのもしんどいらしい。客が大勢来ればいいというものではないから、経営というのはまことに大変であることよ。

ここでサクッと飲んで店を出るはずが、ナカの量が意外に多くて、ホッピーがなかなか減らず(ジョッキのサイズは生小ぐらいだけど)、一本空けるまで時間がかかり、急いでWANDOに向かう。大盛り上がりの最中に割って入って大騒ぎ。WANDOマスター、いつもどうもすみません。
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by haku_mei | 2008-07-07 23:25 | 呑む |