ホッピーとハーフ&ハーフと焼酎と泡盛とCCソーダ
2008年 10月 15日 |
新宿「達磨」から、厚生年金会館を経て、「呑者家 銅羅」、さらにゴールデン街。

達磨で軽くホッピーを飲んだ後、厚生年金会館に「シング・ハーレム・シング!」を観に行く。ミュージカル、ではないね。「黒人音楽50年史を歌でつづるライブ形式のショー」と、どこかのサイトに説明があったが、まさにそれ。ゴスペルで始まり、ソウル、R&Bの名曲を次々と歌い、最後またゴスペルで締める。一番盛り上がったのは、その最後のゴスペルのところ。途中もっと名曲オンパレードになるかと思ったらそうでもなかった。特にモータウン系は全く出てこない。それから、終盤に出てきた日本人らしきダンサー3人が、ロボットダンスを延々と繰り広げるのには、退屈した。下手だし踊りも揃ってないし、よっぽどブーイングしようと思ったよ。

その後、同行者の1人である、しゃーろっと嬢に連れられて、呑者家 銅羅(どんじゃか どら)へ。店内の壁一面にメニューがびっしり。こういう店では、まずコロッケとポテサラだな。ちくわのカレー天も旨かった。生牡蠣も旨かったが、個人的にはカキフライが好み。揚げてあれば何でもいいのか、お前は。「あけてくれ!」といえば、ウルトラQの有名な最終回だが、自分の場合はさしずめ「揚げてくれ!」だな。

ここで飲んでいる内に終電を逃してしまい、どうせならと、またもしゃーろっと嬢の引率でゴールデン街。若い女性が1人で仕切る店。店名失念。結局、タクシーで所沢に戻る。朝まではさすがにもう無理。

*追補
このゴールデン街の店は、後からわかったが、実は「しの」という、古くからある名店だった。本来は名物ママさんがいるのだが、この日はたまたまいなかったようだ。

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by haku_mei | 2008-10-15 00:00 | 呑む |