酒徒降臨
2008年 11月 10日 |
一日目
サングリアと赤ワインと焼酎水割りとCCソーダ。

所沢「メルロ」から「天天」を経て、「デスペラード」。

本日は、都心から高名な酒徒が、所沢までわざわざお出でいただくということで、われわれ4名が丁重におもてなしをする。
まず向かったのは、立ち飲みワインバーのメルロ。酒徒は、特にワインには詳しいため、この店を気に入られるかどうか不安であったが、「接客に多少不満があるが、総じていい店である」との評価をいただいた。
次は、がらりと趣向を変え、中華の天天。セレブでスノッブな酒徒が、このような庶民的な店で大丈夫か不安であったが、「非常にいい店である」と評価され、この店のお薦めである白ゴマ排骨坦々麺を、おいしそうに平らげておられた。
最後は盃横丁のソウルバー・デスペラード。プロペ通りが所沢の竹下通りなら、この盃横丁は、いわば所沢のゴールデン街。居酒屋、スナックなどが軒を並べる中、「Desperado Soul Regend」という看板が一際目を引く。店内は案外広い。U字型のカウンターの横に、テーブル席が3つほど。マスターは、中折れソフトをかぶった小粋な紳士風。だが、われわれが入店したときは、なぜか矢沢永吉がかかっていた。すでに泥酔状態の先客がおり、「あのお客様のリクエストなので・・・」とすまなさそうに笑うマスター。その客が帰った後、われわれのリクエストタイムが始まる。ワッツタックスのDVDがあり、それをかけてもらう。スイッチが入って、一気に高揚するうちの嫁。逆に酒徒と自分は睡魔に負けて、ついウトウト。嫁が次にリクエストしたEW&Fで目が覚める。さんざん飲んで、12時過ぎに撤収。酒徒は終始ご機嫌であられたので、われわれ一同深く安堵して、降臨一日目は終了した。
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by haku_mei | 2008-11-10 12:55 | 呑む |