ビールと日本酒
2009年 02月 03日 |
某串揚げ店で。

こんにちは、アゲモノスキーです。

先日、嫁とともに、とある串揚げ屋に入った。おまかせ12本コース(一人前)というのがあったので、それを頼む。ただ、揚げるそばから次々と出すスタイルではなく、6本ごとまとめて出すのだという。この時点で、何となくいやな予感がしていたのだが、まあそんなに間隔を置くことはあるまい、と特に気にはしなかった。

最初の6本が出る。自分も嫁も、串揚げの醍醐味は揚げ立てを頬張ることだと思っているので、あふあふ言いつつ、あっという間に平らげる。ところが、次の6本が一向に出てこない。口直し用のキャベツをバリバリ食べながら待つ。あ、そういえば、このキャベツも有料。それもまた、今思えば不吉な予兆だった。

串揚げを待つ内、とうとうキャベツがなくなった。仕方なく追加発注。そこにようやく、残りの串揚げがやってきた。ん、キャベツは? 全く持ってくる気配がない。今度はこっちか~。

店のスタッフに何か言う気も失せた我々は、さっさとキャベツのオーダーをキャンセルし、さっさと残りの串揚げを片付け、さっさと店を出た。

串揚げとはいったい何か、ジャンジャン横丁行って、修行し直してこーい!
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by haku_mei | 2009-02-03 22:57 | 呑む |