日本酒と珈琲焼酎と角ハイボールとハーパーソーダ
2009年 03月 13日 |
浜松町「山本真弘商店」から、新橋「ぼんそわ」を経て「BON」。

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山本真弘商店は、看板の電気が消えていて、シャッターも半分下りている。店内には、段ボールが積みあがっており、これで店内の電気が点いてなかったら、誰もが潰れたと思うに違いない。中を覗くと先客がいたので入る。ふなぐち菊水を棚から取って、乾き物か缶詰でもと見回しても、食べ物が見当たらない。店番のお兄ちゃんに聞くと、「おつまみは、これだけなんです」と、ベビーチーズを出される。かえって潔い。客は全員、初老のサラリーマンのみ。静かに語らいながら飲んでいる。BGMなし、テレビなし。これが角打ちの原点か。

酒屋の立ち飲みでも、調理した物を出したり、生ビールを飲ませる店もあり、そういう店は人気がある。しかし、酒屋の場合は、店の売り物をそこで飲み食いするだけで、自分は十分だと思う。旨い物が食べたかったら、違う店に行けばいい。

新橋まで歩いて、ぼんそわへ。時間が早いのか、先客は2名だけ。名物のモツカレー煮込みがない。いいモツが手に入ったときにしか作らないらしい。マカロニサラダとハムカツを頼み、殺人的濃度の珈琲焼酎を飲む。お代わりの角ハイボールがまた濃くて、これだけでいい感じに酔っ払う。

すっかり出来上がった状態で、駅前ビル2号館地下のBONに到着。もう、ほとんど飲めませんでした。とほほ。
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by haku_mei | 2009-03-13 17:40 | 呑む |