酒と揚げ物の日々
2009年 05月 12日 |
高名な酒徒が、またもわが家に降臨された。

1日目
所沢「クシュ」から、「バグース」を経て「メルロ」。
酒徒を迎えて、インド料理店で歓迎。スパークリングワインと赤ワインもインド産。スパークリングはちょっと甘めだが、悪くない。赤ワインも価格からしたら上質。酒徒も実に満足げである。サモサ、タンドリーチキン、カバブ、プラウンティッカと一通り平らげて、カレー&ナン。その後は、プロペ通りに移動して、ダーツに興じる。ちゃんとした指南役がいると、初心者でも楽しい。最後は、メルロに寄り、サングリア2杯。半分眠った状態で、家に着いた。

2日目
恒例、酒徒自ら腕を振るう昼餐。今回のテーマは、ずばり「フライ盛り合わせ」。ヒレカツ、エビフライはもちろん、刺身でも食べられるアジ、ホタテがフライになって食卓に。サイドディッシュは、おなじみ鯛のカルパッチョとポテサラ。酒徒曰く「多めに作ったぞよ」とのことだったが、あっという間に参加者の胃袋に消えていく。タルタルソースも酒徒の手製だったが、これもすぐになくなった。酒は、ビールから始まり、カヴァ、白ワイン、日本酒、参加者の1人sinさん持参のミントで作るモヒートと、これまた順調に消化していく。その間、飲み続ける者あり、昼寝する者あり、ゲバゲバ90分のDVDやら録画した空耳アワードを見る者あり。
そして、締めには、ジャコ炒飯。これも速攻で消えた。「あのう・・・、もう三合炊いたんですが・・・」と酒徒にお伺いをたてるものの、「いい加減にせんか」と叱責を受け、あえなく却下。
しかし、酒徒は終始ご機嫌であらせられた。これも一重に、常日頃から酒神への供物を欠かさない、我々の信心の賜物であろう。またのご降臨をお待ち申し上げております。
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by haku_mei | 2009-05-12 12:39 | 呑む |