黒生ホッピーとフォアローゼズソーダ割り
2009年 07月 06日 |
代々木「おくどさん」から、「My Back Pages」。

しゃーろっと嬢の引率で、まずは立ち飲みのおくどさん。黒しかないが、生ホッピーが飲めるのがいい。生ホッピーという奴は、実に飲みやすいので、ビールよりも早いピッチでジョッキが空く。安く上げようという魂胆でホッピーを飲むのに、ついつい飲みすぎて、逆効果になることもしばしば。今日は、次の店が決まっていたので、ここでずっと管を巻くことなく、ホッピー3杯で移動する。

My Back Pagesで、バーボンのボトル入れて、串カツとホワイト餃子。ここは、いわゆる「ロック喫茶」テイストの飲み屋ですね。新宿から中央線沿線にかけて多いタイプ。自分が昔よく行っていたのは、渋谷の「BYG」という店だったが。
マスターは、ヒゲに長髪にバンダナと、実に期待を裏切らないルックス。店内で流れる音楽は、リクエストも受け付けてくれるようで、映像があれば、それを流してくれる。一同、我も我もとリクエストをお願いする。自分がお願いしたのは、Thin Lizzy、Chicago、Steve Miller Band、AC/DCと、見事に不統一。店にはそぐわなかったかと心配するものの、酔った勢いというものは如何ともしがたく、マイケル・ジャクソン・トリビュートとしてかかった「We are the world」でスイッチが入り、ついには「Beat it」のPVで、マイケルに合わせて店内で踊った、というのは、多分夢だったに違いない。
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by haku_mei | 2009-07-06 18:47 | 呑む |