モヒートとラガヴーリンとボウモアとレッドブレスト
2009年 07月 16日 |
練馬「アニマド」から、「ISLAY(アイラ)」。

いきなりの梅雨明け。暑いですなあ~。こういう日は、何といってもビール!となるわけだが、爽やかな口当たりのモヒートも実によろしい。
しかし、アニマドのメニューにモヒートはない。先に到着していたsin氏が、西友でミントを買って持ち込み、マスターに作らせていた。
あっという間に3杯飲み干す。

二軒目は、sin氏が以前一度だけ行った店に行ってみようということになった。3人で50,000円はすると言われ、そりゃ一体どんなキャバクラだと思ったら、シングルモルト専門の店だという。
それにしても、その金額はただ事ではない。しかし、アルコールが入って気が大きくなっている我々に怖いものなどあるはずはなく、一路、その店アイラへ。
壁一面にウィスキーのボトルが並び、カウンターとテーブル席が3つほどの、オーセンティックなバー。天井にはスコットランド国旗が2つ飾ってある。我々が口開けだったようで、他に客はいない。バーテンダー氏が、品定めをするかのようにこちらを見る。ちょっと緊張するなあ。店名が店名だけに、やはりここはアイラモルトを頂こう。この店のオリジナルボトルに入ったラガヴーリンをロックで飲む。驚くほど飲みやすく、すぐグラスが空になる。これだったら、ストレートで飲んでもよかった。さて2杯目は、と店内を見回すと、「早い者勝ち」と書かれたプレートがついたボトルがある。ボウモアのようだが、そのラベルは見たことがない。
50年前に蒸留されたものとのことで、ちなみに1杯おいくらですかと聞くと・・・・15,000円(@_@) 

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しかし、ここまで聞いて後には引けぬと、つい注文。清水の舞台からバンジージャンプしたような気分。普段、立ってホッピー飲んでるような人間が、こんないい酒飲んでいいのだろうか。もちろん、ストレートでじっくりと味わわせていただく・・・つもりが、これもすぐ空に。アイラモルト独特の風味は残しつつも、まろやかな味わいになっていて、さすがに旨い。当然か。
3杯目は、ちょっと趣向を変えてアイリッシュウィスキーのレッドブレスト。これも何年物だったかのはずだが、忘れてしまった。
お会計は、15,000円のボウモア以外は、それほど高いものを頼まず、量も飲んでいないので、3人で35,000円ほどだった。ここはまた来てみたい店。腰をすえて飲んだら、どのくらいかかるのか、少し怖いけど。
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by haku_mei | 2009-07-16 17:47 | 呑む |