ビールと黒ホッピー
2009年 11月 11日 |
大門「夏冬」で。

ふと気付くと、あと一か月でクリスマス。

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夏冬は、これで「かとう」と読む。芝大神宮のそばにあるホルモン屋で、場所はちょっとわかりにくい。七輪で焼くので、硝子戸を全面的に開け放してあり、なおかつ、臭いがつかないよう、上着はビニールでカバーして、掛けてくれる。ホルモンはどれも大ぶりで、特にシロとコブクロが旨かった。店内の品書きには「子袋」と書いてあるのを、同行の1人が「手袋って何ですか?」と訊くのに笑う。どこを食べるんだ。
しかし、この店の恐るべきところはホッピーで、中ジョッキにあらかじめ入っている焼酎の量が、氷入りとはいえ、ほぼジョッキの8割ほど。ホッピーは、ほんの色付け程度にしか入れられない。結局、ナカお代りを4杯して、まだホッピーが余っていた。時間はまだ早かったが、すでに相当酔っぱらって、何とか練馬まで、大江戸線でたどり着いたものの、ここで力尽き、タクシーで帰る。
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by haku_mei | 2009-11-11 16:00 | 呑む |