ビールと日本酒とウィスキー水割りとまた日本酒
2009年 12月 08日 |
門前仲町「魚三」から、カラオケボックスを経て、わが家。

引越し後、ようやく新居も落ち着いたので、引越し祝いパーティを催すことにした。とはいえ、ここは酒呑みの聖地。どこかの店に行った方が、よっぽど客は喜ぶに違いないと、予約したのが、かの魚三。4時の開店前から長蛇の列ができることで有名な店で(この日もどしゃ降りにもかかわらず大勢並んでいた)、参加者からも「魚三って予約できるの?」という声が上がっていたが、3階4階が座敷で、予約可能だったんですね。その並んでいる客たちから、疑惑と嫉妬と羨望の視線を受けながら、4階に上がる。テーブルの上に、厚切り刺身盛り合わせ、ジャンボエビフライ、サザエ壺焼き、ウニ(箱ごと)、鱒寿司などが、これでもかと言わんばかりに大量に並べられる。これで一番安いコース。
ビールの後は日本酒。燗酒を五合徳利で。猪口じゃなくてショットグラスで飲む。超甘口だったけど、こういう店で吟醸だの純米など言うのは野暮。参加者全員、とにかく、刺身とウニだけは完食せよ、との指令のもと、ノルマ達成のため必死で食べる。
1階、2階のカウンター席で飲んだことがないので、わからないのだが、巷間言われるこの店の接客態度の悪さ、というようなものは、一切感じなかった。人によるのかね。

一同、腹をさすりながら、カラオケボックスへ。ここで思い切りカロリー消費。全員ノリノリで、自分は嫁と一緒に、ピンクレディー「UFO」を歌って踊る。学生時代は、「ペッパー警部」から「サウスポー」までは、完璧に振りをマスターしていたのに、ところどころあやふやだったのが、残念でならない(他のことで悔しがれ)。
そろそろ電車がヤバい、という人はここで帰り、残ったメンバーはわが家に向かう。いただいた日本酒などを開け、全員で寛ぐ。昔、よく誰かの下宿とかアパートに集まって、ダベりながらグダグダと過ごしていた頃を思い出す。

お忙しい中、また雨の中、お集まりくださった皆さん、どうもありがとうございました!
[PR]
by haku_mei | 2009-12-08 18:23 | 呑む |