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2004年 06月 30日 |
天王洲「コヴォ」で。ここはカクテルはいろいろ呑めるが、キッチンが付いてない(火が使えない)ので、つまみのバリエーションが少ない。今日はタコスとポップコーンを食べる。
家でウィンブルドンテニスを見る。杉山愛対ロシアのシャラポワ。日本人なら杉山を応援すべきだろうが、モデルのようなルックスで、なおかつ乳首くっきりのシャラポワには、全くもってまいっちんぐですなあ。クルニコワといい、ロシアの女子プレイヤーはなぜか美女が多いという印象。選手育成の際には、ルックス優先で選抜しているのか。

前回のコヴォ
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by haku_mei | 2004-06-30 00:23 | 呑む |
2004年 06月 24日 |
池袋「かぶら屋」で。何のかんの言っても気に入ってんじゃないの、ほんとにもう。今日は午後からセミナー参加で会社を出、5時まで講師のお話を聞く予定だったが、4時からのセッションは役に立たんと勝手に決め、そのまま会場を後にする。池袋に着いたのが5時ちょい前で、まだ客のいないかぶら屋へ。こんな時間から呑めるなんて、何て幸せ。串揚げ2本にキャベツ、後、黒はんぺんとにんにくとししとうを焼いてもらう。
今日はここらでサクッと切り上げ、帰途につく。セブンイレブンで、ネット書店で買ったマンガ、サラ・イイネス(現イネス)「大阪豆ゴハン」をピックアップして、ご帰宅。ご飯を軽く一膳食べ、巨人対中日を横目で見ながら、マンガを読む。日本プロ野球に愛想を尽かしつつも、オレ流氏もあんまり好きではないけれども、中日大勝で、さらにいい気分。一応30年来の竜党なもので。ああ、毎日がこんなお気楽だったらなあ。

前回のかぶら屋
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by haku_mei | 2004-06-24 22:45 | 呑む |
2004年 06月 22日 |
もうどうにでも好きなようにしなはれ、てな感じ。事ここに及んでもなお、巨人頼みの各球団。とにかく巨人と試合さえしてれば儲かる、という時代はもう終わりを告げているというのに。その巨人とて、東京ドームにおける主催試合の公式入場者数は、毎回毎回判で押したように満員御礼の55000人、と発表するものの、そこはどう見ても空席だろう、それともそんなに一斉にトイレに行ってるのか、とテレビ中継を見ながら突っ込みたくなる現状。しかし、マスコミに、巨人にすがる他球団を批判する資格なし。巨人頼みはあんたらも一緒なんだからさ。
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by haku_mei | 2004-06-22 22:53 | その他 |
2004年 06月 22日 |
天王洲「羅針盤」で。普段、昼飯を食べるのがここだが、今日は夜に行ってみた。店内の3分の2ぐらいのスペースを使って、パーティをやっており、空いている窓際に案内される。まだ頼んでいないうちから、生ビール中ジョッキと枝豆を持ってくる。「他のテーブルの間違いじゃないの?」と聞くと、サービスですと言う。ビールのような原価の高いものをサービスするとは、何と豪気な。いつも昼に使っているからそのお礼なのか、パーティのそばでうるさいからそのお詫びということなのか。いつ誰が行っても、生ビールサービスだとしたらすごい。食べ物類も豊富にあり、味もまあまあ。焼酎のボトル(真露『Chamisul』)が1000円なので、それを頼み、二人で一本空けてしまう。
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by haku_mei | 2004-06-22 11:48 | 呑む |
2004年 06月 18日 |
天王洲「にっしん」から池袋「かぶら屋」へ。
にっしんで今年初の冷し中華を食べた後、かぶら屋に赴く。着いたのは7時半頃だが、すでに大賑わい。かろうじてカウンターに空きスペースを見つけ、そこに陣取る。飲み物、食べ物みな安いが、ホッピーがないのがおしい。若い女の子のスタッフが4,5人いて、きびきびと店内を動き回っている。いい店だが、ちょっと雰囲気が爽やかすぎるな。「今、立飲みがオシャレ!」などとHanakoが取り上げてもおかしくないような感じが、このオヤジにはひっかかる。そう何でもかんでも、オシャレにしなくったっていいんじゃないの?若い女が入るのをためらうような店構えが、立ち呑みの居酒屋にはふさわしいんだよ、ウーイ。あれ、酔っ払ってる?すみません、所詮はオヤジの繰言。良心的な店には違いなく、失礼いたしました。
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by haku_mei | 2004-06-18 00:15 | 呑む |
2004年 06月 17日 |
タイトルがまぎらわしいが、これは軽薄な便乗本などではない。著者の名前に見覚えがある人なら説明するまでもあるまい。いわば「裏まんが道」もしくは「その後のトキワ荘物語」である。
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by haku_mei | 2004-06-17 21:59 | 読む |
2004年 06月 16日 |
天王洲「ラウンドストーン」から「コヴォ」へ。
もういいかげんラウンドストーンで出来上がっていたのだが、ついふらふらと近くのコヴォに立ち寄る。ここの店長は、自分の店にまだ客が少ない時間帯だと、必ずラウンドストーンで呑んでいる。それで知り合いになり、「たまにはウチで呑んでくださいよ」ということで、今回は義理を果たした。それはいいが、ラスティネイルを呑んだ後で記憶が途切れており、次に何を注文したか覚えていない。気がついたら、りんかい線の逆方向の電車に乗っていて、あわてて引き返すが、池袋発の西武線終電を逃してしまう。結局、深夜バス。コヴォでちゃんと金は払ったんだろうな。

前回のラウンドストーン
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by haku_mei | 2004-06-16 10:49 | 呑む |
2004年 06月 13日 |
所沢「一八」で。
住宅街の中にぽつんとある居酒屋。暖簾と行灯が出てなければ、普通の民家にしか見えない。いつも前を通るたびに、入ろうと思うのだが、怖気づいて入れない。メニューも何も表に出ていないし、中の様子も伺えないからだ。めちゃめちゃ高い店なのか、常連だけが集う店なのか。

そう思って、今日も前を通ると、店の戸が半分開いて簾が下がっている。これなら店の中がちょっと覗ける、とふと見ると、客はいなさそう。思い切って店の中へ。中はカウンターのみで6席ぐらい。親父が一人で切り盛りしている。先客が一人おり、テレビを見ている。店内に貼られた品書きは、さほど多くなく、特にこれといって変わったメニューはない。突き出しのポテトサラダは、マッシュしたものではなく、一口大に切ったじゃがいもを使っている。これはこれでうまい。

とりあえずビールを頼み、最初の肴は、鯨竜田揚げ。出されたものは、どうも揚げ物には見えず、酒とみりんで煮付けたような感じ。まあ、まずくはない。次に日本酒を冷でいく。一種類しかないようで、枡に入ったグラスにたっぷりと注がれる。銘柄は不明だが、すっきりした味わい。その後、茄子焼き、たたみいわしを頼み、締めにはそうめん。一品ごとのボリュームはあるため、満足感はある。しかし、銘酒居酒屋というわけではないし、先客が帰った後、自分が帰るまで誰も客は来なかったので、常連で賑わう店でもなさそう。何だか不思議な店。また来て、この店の素性を確かめたい。
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by haku_mei | 2004-06-13 23:59 | 呑む |
2004年 06月 11日 |
大阪弁ののんきなやり取りを楽しむ本。しかし、主要登場人物は、恋愛経験においてそれなりに修羅場をくぐってきた者ばかり。そのギャップが魅力。
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by haku_mei | 2004-06-11 12:24 | 読む |
2004年 06月 07日 |
本屋で見つけて思わず買ってしまった一冊。著者本人が言うほど、絵が上手いとは思わないが、独特のセンスがあるのは確か。これを読むと、初期の筒井作品がいかにマンガ向きであるかということと、世間の良識にいかに反していたかがよくわかる。あと、福島正実との不仲が解消されないままだったのも再確認。
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by haku_mei | 2004-06-07 15:38 | 読む |