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2004年 07月 29日 |
蒲田「多楽福」で。「たらふく」と読む。新橋に次ぐ都下立ち飲みのメッカといわれる蒲田における、新興勢力の一つ。開店してほぼ1年ぐらいだそうだが、その後も続々立ち飲みの店がオープンしているらしい(店主談)。コの字形のカウンターのみの店内はきれいで、これなら婦女子も気軽に立ち寄れそう。もちろん、ホッピーを注文。中・外別々の王道派。あんまりつまみは頼まなかったけれど、次はいろいろ食べてみるつもり。
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by haku_mei | 2004-07-29 09:32 | 呑む |
2004年 07月 25日 |

ネット上で見つけて、つい買った一冊。江夏とダンプ辻の対談もいいが、阪神ファンからはすこぶる評判の悪い藤田平や松永浩美の章は、虎党はもちろん他球団ファンも必読。これを読むと、現場の人たちはほんとに野球が好きであることがよくわかる。そして、今1リーグだの2リーグだのとぐだぐだやっているオッサンどもを見ると、野球そのものには興味などないことがよくわかる。これが日本プロ野球の最大の不幸である。
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by haku_mei | 2004-07-25 22:54 | 読む |
2004年 07月 23日 |
新橋「清龍」から「わらじーずバー」へ。
蔵元が経営しているだけに日本酒はやたら安い。一番安いので枡酒一合140円。一緒に行ったオジサンは、こればっかりぐいぐい飲っていた。酒が安いのはわかるが、つまみも相当なもの。鰹たたき、稚鮎唐揚げ、夏野菜冷し煮、しめ鯖、こはだ酢など頼む。味は「さくら水産」より確実に上。ただ、一人でぶらりと入りたくなるような店ではない。グループでとにかく安くあげたい、でもちゃんと飲みたい食べたい、という時には、ほぼベストなチョイスかも。
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by haku_mei | 2004-07-23 11:06 | 呑む |
2004年 07月 21日 |

「OLビジュアル系」の著者による、オヤジ酒場探訪記。なぎら健壱お薦めの、上野・佐原屋にはぜひ行ってみたい。これでますます、オヤジの聖地に踏み込む若き婦女子が増えるか?

という内容で、エキサイトブログの「マンガ・アニメ」カテゴリーにトラックバックしたら、「URLが違っている」の表示が出る。おかしいなと思い、何度も送ったところ、1回目でちゃんと登録されていたことが判明。結果、自分のトラックバックがあふれ返ってしまった。同じ目に遭った人も多いようで、何とかしろよな、エキサイト!
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by haku_mei | 2004-07-21 10:57 | 読む |
2004年 07月 16日 |
天王洲「ラウンドストーン」から、新橋「炭火焼肉 遊牧」へ。

新橋では、有名大手電機メーカーを一年前に辞め、作家になるべく精進していたはずの大学の先輩が、このたび再就職することになり、その人を囲んで。何でまた宮仕えに戻るのかと聞くと、「だって食っていけないよー」。まあ、そりゃそうだが、最初からそんなことわからんかな。
次に行く会社は、前職とは比べ物にならぬ小規模(それでも社員数は500人近く)だが、用意されたポジションは営業本部長。「会社のホームページがダサいんで、まずそれをカッコよくしたいんだよねー」とか言っているので、当日集まった出向経験者1名と転職経験者2名(内1名は自分)は、「そんなことやってたら社長にどやされますよ」「社員から総スカン食いますよ」と諫言。「大企業の常識は通用しないと思ったほうがいいですよ」と言っても、「あ、そうなの」と今ひとつピンと来ていない様子。この規模の会社の営業本部長だったら、相当泥臭いこともやらねばいかんはずだが、どう考えてもご本人のキャラではない。
「その会社の退職金とか年金はどうなってるんですか」と聞いたら「知らない」ですと。いやー、大丈夫かなー。
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by haku_mei | 2004-07-16 12:50 | 呑む |
2004年 07月 14日 |
大井町「池田屋」で。もつ焼き好きには評価の高い店。確かにメニューは、もつ関連がメインで、他はもろきゅうや豆腐などシンプルなものしかないのが、かえって潔い。ハツ、シロをタレで、タンを塩でいただく。うむ、これは旨い。肉の間にタマネギが小さくはさまっているのも、アクセントになってよろしい。
今日は顔見せ、次はじっくりと腰を落ち着けようと、サクッと呑んで店を出る。スーツの上着を手にして歩き出し、ふと定期入れを確認しようとしたら、ポケットが空。さては、さっき呑んでいた時、椅子に掛けておいた上着がいったん落ちてしまったのだが、その時にポケットから出てしまったのか。あわてて店に引き返す。
「すすす、すみません、定期入れ落ちてませんでしたか?」
店の人も隣に座っていたお客さんも探してくれたが見当たらない。「見つかったら取っておきますよ」と店主に言われ、がっくりして駅に向かう。ああ、定期券を新しく買ったばかりなのに、と思いながら、上着をもう一度よく見てみると、何といつも入れている方と反対側のポケットに定期入れが。お騒がせいたしました。もうボケが始まったかと思うと泣けてくる。
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by haku_mei | 2004-07-14 22:44 | 呑む |
2004年 07月 12日 |
というものの社内説明会に参加した。
サラリーマン以外の人には、あまり馴染みのない単語だと思うが、サラリーマンである当方もよくわかっていない。要するに企業が今まで、定年まで勤め上げた社員に払ってきた退職金や企業年金などを、前倒しにして在職中の社員に月割りで払うというもの。後は自分たちで投資するなどして勝手に増やせ、というシステム。
まあ、生涯一企業に奉公する人が減っているので、これはこれでいいと思うが、今までギャンブルに無縁だった人を、いきなり賭場に引っ張り出すようなものでもある。投資の説明をいろいろ受けたが、結局わかったことは「本命には厚く張って、大穴は薄めに」ということ。投資と言えば聞こえはいいが、ギャンブルと同義と思っているので、博才がないと大きく増やせないのは明らか。金融機関の手数料ビジネスの新たなカモになるだけのような気もする。
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by haku_mei | 2004-07-12 12:36 | その他 |
2004年 07月 09日 |
新橋「鉄火場」から「わらじーずバー」へ。
鉄火場は、烏森神社境内に軒を連ねる飲み屋街の内の一つ。この界隈はどこに入っても居心地よさそう。中には高そうな店もあるので要注意。鉄火場で必ず注文するのがハムカツ。昔懐かし赤いプレスハムを厚めに切って揚げてある。ホッピー揃い踏みでいい気持ちになったところで、わらじーずバーへ。家には電車で帰り着いたが、またところどころ記憶が飛んでいる。
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by haku_mei | 2004-07-09 13:18 | 呑む |
2004年 07月 08日 |
a0011081_105054.jpg大井町「大山酒場」で。すごく安い、というわけでもなく、銘酒を取り揃えている、というわけでもないが、この佇まいは貴重。
この手の居酒屋には珍しく、メニューにハムエッグやオムレツがある。オムレツはいくつか種類があって、今日頼んだのは納豆オムレツ。醤油で食べようかソースをかけようか迷ったが、からしがついてきたこともあって、醤油をかける。巨人横浜戦を店内のテレビで見ながら、しばしぼーっと過ごす。
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by haku_mei | 2004-07-08 10:52 | 呑む |
2004年 07月 07日 |
天王洲「ラウンドストーン」で。ハイボールはビール用のパイントグラスで作ってもらう。デカハイ。ウィスキー2ショットぐらいがいい按配。
しかし、暑いですな。このまま梅雨明け?いや、そもそも今梅雨なの?という状況ですが、これで学校が夏休みに入る7月中旬以降、一気に寒くなったりしてね。大冷夏の去年も、7月に入る頃までは猛烈に暑かったような記憶が。

前回のラウンドストーン
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by haku_mei | 2004-07-07 09:17 | 呑む |