<   2004年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧
|
|
2004年 08月 31日 |

「日本漫画映画の全貌」展で買い求めた1本。その昔、小学生は夏休みや冬休みが来ると、東宝チャンピオンまつりか、東映まんがまつりのどちらかを観に映画館に行くのだった。自分は東宝特撮映画の大ファンだったので、当然チャンピオンまつり派。したがって、この名作の誉れも高いアニメ映画は、ずっと未見のままであった。
中原弓彦(現・小林信彦)が、「ギャグ監修」として名を連ねているので、それを期待して観たが、本人が日記にも書いているように、作中のギャグ部分は不発気味。本当はマルクス兄弟のような、スラップスティックコメディにしたかったに違いない。格調高いディズニータッチを目指したスタッフに押し切られたか。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-31 09:46 | 観る |
2004年 08月 26日 |
月島「ジョナサン」から、池袋「みつぼ」へ。
清澄白河の東京都現代美術館で開催している「日本漫画映画の全貌」を観た帰り、久々に「岸田屋」に行ってみようと月島に赴く。5時ちょっと前に着いたが、まだ店は開いていない。しかたがない。その辺をぶらぶらして、5時半ごろもう一回店へ。あら、まだオープン前。5時過ぎには開店するはずだったが、変えたのかな。さすがに腹は減る、のどは渇くで、月島駅近くのジョナサンに入り、生ビールとフライドポテトで、胃を落ち着かせる。6時10分ごろに、改めて岸田屋に行くと、暖簾は出ており、行灯にも灯が入っている。いざ店内へ、と戸を開けたら何ともう満席。いったい、いつ入ったんだー!。開店前から並んでないとダメなのか。しかし、パチンコ屋じゃないんだからなあ。
あきらめて、池袋へ。みつぼに行ったら、ここもほぼ満員。かろうじてカウンター席が空いていた。この店も人気がある。しかし、若いカップルが隣で焼きとんをほお張っているのを見ると、「本当に君ら、おいしいと思って食べてるの?東京ウォーカーか何かで紹介されたから来てるだけじゃないの?スカした和風ダイニングバーでも行った方が愛が深まるんじゃないの?」と、つい思ってしまう。
岸田屋もいい居酒屋であることは言うまでもないが、あの混み具合は異常ではないか。みんな、煮込みがそんなに食いたいのか。すまんが、オッサンのテリトリーをあんまり侵食しないでいただきたい。オッシャレーでヘルッシーなカフェめしとかいうものを食べてりゃいいじゃん。

前回のみつぼ
[PR]
by haku_mei | 2004-08-26 23:43 | 呑む |
2004年 08月 25日 |
難波「ヨネヤ商店」から、「吉田バー」へ。
21日から帰省していたが、東京へ戻る前に大阪に行こうと思い立つ。先日「たけちゃん」に行ったせいで、串カツに対する欲望に火がついてしまったのである。ヨネヤ商店はなんばウォークという地下街にある。東京の串カツ屋ではなかなかお目にかかれない、砂ずり、はもなどをいただく。もちろん、当方の定番であるウィンナーや牛カツ、鶏(骨付き)は欠かさない。大阪では、注文は最低2本から、という店もあるが、ここは1本からでも頼める。客は全員オッサン。半分以上が一人客で、カウンターで黙々と飲みつつ食べている。これですがな。これが立ち飲みの串カツ屋っちゅうもんや。
おなかもふくれたので、吉田バーへ行く。戦前からやっている、まことにトラディショナルでオーセンティックなバー。でもここ、テレビが置いてあるのですね。以前来た時は阪神戦を流してたが、今日はオリンピックの日本対オーストラリア戦。場違いといえば場違いだが、そこが大阪らしいと当方は思う。いい店です。日本は負けてしまいましたが。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-25 21:18 | 呑む |
2004年 08月 19日 |
こちら。「クロベエ」と聞いて、こっちだと思った人は、間違いなく40代。当方もてっきり・・・。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-19 21:27 | その他 |
2004年 08月 19日 |
田町「たけちゃん」から、新橋「こひなた」へ。立ち飲み二連発。
たけちゃんは、本場大阪の串カツ屋に限りなく近く、味も申し分ないが、本場を知る者にとってはちょっと物足りない。何というかこう、下世話さ(ゲソワサではない)が今ひとつ足らないのだね。東京で商売していくには仕方がないのか。また、この店はテーブル席も奥にあって、グループ客も対応可だが、立ち飲み串カツ屋の醍醐味は、カウンターで揚がる側から間髪入れずに熱々を食うところにある。串カツに限らず、およそ揚げ物は揚げ立てを食わねばならぬ。大勢だと(特に婦女子が混ざると)往々にしてお話に花が咲いてしまい、食べる頃にはすっかり冷めてたりして、まことにもったいない。この日も、4人、5人とかたまって来る客が多かった。酒を飲みながらおしゃべりしたいのであれば、違うタイプの店に行くがよろしい。カウンターにまで、こういったグループ客に占拠されてしまうと、当方のようなひたすら串カツを食いたい客にとっては、ヒジョーに迷惑なのである。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-19 13:20 | 呑む |
2004年 08月 17日 |
a0011081_20182193.jpg
代々木「ぱくり屋」で。ここは全品200円の立ち飲み。普通の居酒屋に比べれば、確かに一品当たりの量は少なめだが、サクッと呑んで帰るならこれで充分。ポテトサラダ(好きだねえ)、マグロブツ、ガツ刺し、小松菜のナムルを食べ、ビールと黒ホッピー3杯で1,600円ですぜ。場所は代々木駅東口を出てすぐ、牛丼太郎の2階。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-17 20:18 | 呑む |
2004年 08月 14日 |
新橋「鉄火場」で。
店を出て、新橋駅近くで号外をもらう。「渡辺オーナー辞任」。何だか不自然ですなあ。読売内部のクーデターか?あまりの暴言の連続で、さすがに読売購読者からもクレーム殺到、このままでは部数激減と、寝首を掻かれたナベツネ氏というわけかな。周りにイエスマンばかり置いとくとこうなるのよ。ご本人は大物を気取っているものの、所詮大正力にははるかに及ばない。読売新聞・巨人軍という大看板の前でふんぞり返っていただけの人である。これで一転、プロ野球コミッショナーに就任、となったりしたら大笑いであるが。

前回の鉄火場
[PR]
by haku_mei | 2004-08-14 17:29 | 呑む |
2004年 08月 11日 |
詳しくはこちら。いやあ、高句麗とはまたえらい遡りましたなあ。確かにこの両国にとっては、大東亜戦争はついこの間の出来事に違いない。それにしても、中国は日本の歴史教科書にはあれほど噛み付くくせに、逆に抗議されたら知らんぷりなんですね。「日本より中国の歴史歪曲の方がひどい」という声もあるというのに。歴史をひもとけば、日本の朝鮮半島植民地化など、中国が支配していた期間に比べればほんの一瞬。中韓の民族的対立の方がよっぽど根が深いのである。この中国の傲岸不遜のせいで、アジアカップ決勝では韓国の人々は心情的に日本を応援していたらしい。こんなこと、戦後60年全くなかったことですぜ。日本では今、空前の韓国ドラマブームだし、今こそ日韓協力して、事あるごとに中国に楯突くというのはどうかな。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-11 23:34 | その他 |
2004年 08月 11日 |
天王洲「ラウンドストーン」で。
会社近くのコンビニで、かつての同僚とばったり。先月、超有名外資系スポーツメーカーに転職したばかりだそうな。この男、幼稚舎からずっと慶応、大学・社会人とアメフトをやっていたが、見た目は実にスマートな優男。嫁さんは元モデルで今も雑誌の表紙を飾るカリスマ主婦、かわいい娘が一人いて、家は成城、という今どきドラマの設定でも、「それは嘘臭すぎる」と言われそうなお人。我が身と引き比べると何ともはやだが、ここまで差があると、いっそ清々しくて妬む気にもならぬ。本人自体はいたって気のいい男なので、近々呑む約束をして別れる。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-11 09:05 | 呑む |
2004年 08月 06日 |
池袋「若大将まつしま」で。今日はたどり着けた。店内はカウンター席のみ。飲み物食べ物全品315円。どうせ大したことないだろうと、期待せずに頼んだマグロブツに驚愕。色鮮やかに濡れ濡れとしていて、チェーン系居酒屋によくある黒ずんだヨーカンみたいな代物とはまるで違う。量はともかく、質は月島「岸田屋」に近いのではないか。続けて頼んだイカリングもカラッと揚がっていて旨い。酎ハイ三杯も呑んじゃったよ。客層は男100%、オヤジ80%。定食のメニューもあって、実際食べている人もいた。思うに自分は、定食屋のおかずで呑むのが一番好きなのだな。
[PR]
by haku_mei | 2004-08-06 08:12 | 呑む |