<   2004年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧
|
|
2004年 09月 30日 |
“変態”山拓、“狂牛病”武部が復活ですか。ははは。もうやりたい放題ですな。その小泉人事にイチャモンをつけているのが静香ちゃんで、シンキロウ前首相までが批判姿勢。この顔ぶれ見てると、「救いがない」の一言に尽きる。だからといって、仮に今、総選挙を行ったとしても勝つのはやはり自公連合だろうなあ。しかして、ポチ小泉氏の独断専行は続く。
一方では、ナベツネ氏が長嶋さんとのツーショット写真をメディアにばら撒き、「何のかんの言っても、日本のプロ野球を牛耳るのはこのワシだ」とアピール。そんなに長嶋さんが元気なら、動く映像があってもよさそうなものだが、それがないということは、まだ言語障害などが相当残っているに相違なく、そんな半病人を引っ張り出しておのれの権勢を誇示するとは、多くの巨人ファン、とりわけ長嶋ファンは、もうジャイアンツに愛想を尽かしてもよさそうなものだが、これまたそうはならない。相も変わらず、巨人は人気チームであり続け、パリーグは未練たらしく1リーグ再編を望み続ける。しかして、ナベツネ氏は棺に入るその直前まで、球界の影の実力者として君臨することとなる。
われわれが変わらないことには、何も変わらない。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-30 13:06 | その他 |
2004年 09月 28日 |
門前仲町「S&S」を経て、カラオケボックス。S&Sでは、「月の輪」、「磯自慢」を冷やでやりつつ、アサリ浜焼き、鮪のたれ(ジャーキー風)、鮪ぶつ、アラ煮、オクラ豆腐、焼きそばなど。あっさり塩焼きそばが、意外と日本酒に合う。まあ、今日飲んだようないい酒でないとダメだが。
その後、3人打ち揃ってカラオケボックスへ。今日のしばりは「70年代限定」。アイドル歌謡から、叙情派フォーク、ど演歌、アニメ主題歌、果てはアメリカンロックまで飛び出し、歌のワンダーランドか、はたまたカラオケバトルロワイヤル、といった状況に。さんざん歌って、次回のテーマは「一発屋特集」ということに決め、本日は解散。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-28 10:14 | 呑む |
2004年 09月 26日 |
所沢「MOJO」で。今日は食事をとるつもりで来たので、ちゃんとつまみを頼む。ゆで餃子、ネギトロ生春巻き、鮪ユッケ、アボガドのフリッター。
昼間は久々のゴルフ。急に暑くなって、結構こたえた。

前回のMOJO
[PR]
by haku_mei | 2004-09-26 20:55 | 呑む |
2004年 09月 26日 |
品川「くら寿司」で。全皿105円の回転寿司。ある意味、回転寿司システムの最先端。ネタは決して悪くないが、この店内はかなりシュールである。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-26 17:40 | 呑む |
2004年 09月 24日 |
浜松町「レガアト」から新橋「鉄火場」を経て、所沢「MOJO」へ。
途中から合流するかもしれない、という飲み仲間の連絡を受け、浜松町・新橋エリアで待機していたが、結局連絡無し。ホッピーを飲みきって鉄火場を後にする。
MOJOで軽く飲んで締めよう、のはずが、マスターと映画の話やプロレスの話で盛り上がり、気がつくと誰もお客はおらず、時計を見たらもう3時。おつまみも頼まず、フォアローゼズのソーダ割りをちびちび舐めながら長居するヤな客で、まことにスマン。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-24 09:34 | 呑む |
2004年 09月 22日 |
天王洲「ラウンドストーン」で。マグナーズもサイダーの一つ。アイルランドでは人気のブランドらしい。実はきれいなお姉さんバーテンダー(バーメイド)が、交通事故に遭ってしまい、現在入院中。今、カウンター内にいるのはアイルランド人のバーマン。彼も別にピンチヒッターではなく、もともとここで働く予定で来日している。彼が働き出してから、とたんにカウンターで飲む外人が増えた。まあ、本格アイリッシュパブを標榜するなら、スタッフにアイリッシュがいた方がいいのだろうが、当方はやっぱりきれいなお姉さんが好きです。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-22 09:18 | 呑む |
2004年 09月 18日 |
大井町「大山酒場」から、所沢「MOJO」へ。

ついにプロ野球スト突入。それはいいが、大山酒場でテレビを見ていたら、NHK7時のニュースのトップがこれ。今の日本に、プロ野球より重大なニュースはないってか。NHKちょっとおかしいよ。でも、会長があれでは仕方がないのか。
ストに関しては、当方中日ファンであるけれど、土日限定などと言わず、全面無期限ストをやったらよろしい。初めのうちは、悲しむファンも多いかも知れないが、そのうち野球などなくても別にどうということはない、と気づき出す。当然、プロ野球人気は下火となる。読売もひょっとしたら球団経営から手を引くかもしれない。事実、ヴェルディはさっさと手放した。サッカーは儲からん、とあのお方が思ったからである。なので、野球に対しても特に思い入れがあるように見えないあの方なら、野球も儲からんと悟ったら、巨人を売ってしまうに違いない。そこまでいってようやく、いろいろな改革が始まる。実際、Jリーグが発展の軌道に乗り出したのは、読売がヴェルディから手を引いてからではないか。

前回の大山酒場

前回のMOJO
[PR]
by haku_mei | 2004-09-18 22:22 | 呑む |
2004年 09月 16日 |
犯人が一番悪いのは当然だが、族だった時の後輩(しかもシャブ中)のアパートに、子連れで転がり込むしかなかった甲斐性無しの、この40歳にもなる父親はどうなのか。お前さえしっかりしてれば、こんなことにはならなかったのではないか。被害者面して記者会見している場合なのか。と言うより、お前ら先輩後輩で、とっとと首でもくくってあの世で好きなだけハコ乗りしてやがれ、子供はお前らなんかいない方がよっぽどまともに育つ、と思うのは当方だけか。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-16 23:46 | その他 |
2004年 09月 15日 |
天王洲「ラウンドストーン」から、渋谷ガード下居酒屋(名前失念)へ。
ストロングボウはイギリスのサイダー。イギリスにおいてサイダーとはアルコール飲料で、三ツ矢とかリボンといった日本のそれとは違う。帰る途中、天王洲アイル駅で会社の若い奴とばったり。彼は今まで仕事だったと言う。こちらは、もうすでにいい感じに出来上がっていたのだが、酒飲みの性で、つい「一杯やってくか?」と誘ってしまい、渋谷へ。ガード下居酒屋で酎ハイ2杯。これがダメ押しとなって、終電を逃す。池袋発の深夜バスを待つのもめんどくさく、タクシーに乗り込む。酔っ払ってると気が大きくなっていかん。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-15 17:31 | 呑む |
2004年 09月 12日 |
「やせ形でも飲酒で糖尿病の危険」、そうかと思えば「飲酒による問題行動の経験者の割合は圧倒的に男性」、さらには「最近の若いヤツは酒を飲まない 酔っ払いはダサい」。ダサかろうとどうだろうと大きなお世話だが、このまま行くと禁酒法が施行されますね、これは。今、喫煙者が悪の権化のように扱われているが、そのうち酒飲みも仲間入りしそうだ。官民一体で健康増進大キャンペーンが展開されているなあ。
世界で最初に、国家として禁煙を国民に大いに奨励したのはナチスドイツだが(「健康帝国ナチス」参照)、飲酒もまた堕落の象徴だったのだ。ヒトラー自身は、もちろん酒もタバコも口にせず、その上菜食主義者だったという。動物が食用に殺されることが我慢ならない、とも語ったそうだ。誰にも反対できない立派な言説が、世の中を覆い尽くした時、それが理想の社会かどうかはわからない。
[PR]
by haku_mei | 2004-09-12 23:34 | その他 |