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2005年 04月 30日 |
所沢「MOJO」で。第二回ホッピーナイト。前回とは違って、まったりと穏やかにスタート。しかし、最終的にはやはりグダグダに。みんな、氷を入れずに「焼酎濃い目で」とやっていたらしい。これが本来のホッピーの飲み方ではあるが。
DJとしては、最初は小泉今日子あたりで探りを入れ、暖まってきたところで、ピンクレディーで一気にスパーク。しかし、途中から自分も酔っ払ってきて、電気グルーヴだの高田渡だの、だんだんジャンルが入り乱れ、最後には、酩酊したオヤジ数人だけが大瀧詠一で盛り上がる。
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by haku_mei | 2005-04-30 12:36 | 呑む |
2005年 04月 28日 |
所沢「MOJO」で。風邪はまだ完治していないが、アルコールが切れてきたので、ちょっと補充する。

例の事故、一分半の遅れを取り戻そうとスピードを上げた、とのことだが、朝の埼京線で遅れが一分半なら上出来の部類。今日は遅れてないね、と褒めてもいいくらい。このときばかりは、前がつかえていて、スピードを出したくても出せない首都圏の鉄道事情に感謝する。先頭車両や2両目に乗る客は当分減ると思うが、埼京線の女性専用車両は先頭車両。GW明けから、西武池袋線に導入される女性専用車両も先頭車両。痴漢に遭うのがいいか、事故で圧死するのがいいか、さあどっち? つくづくいやな世の中になった。

しかし、どんなに注意していても、ラッシュ時に大地震が起こったら、なす術はない。それでも我々は、すし詰めで酸欠になりそうな電車に、毎朝乗り込まねばならぬ。考えてみれば命懸けである。ひょっとしたら、イラク駐在の自衛隊の方が安全なのではないか、とふと思う。
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by haku_mei | 2005-04-28 12:46 | その他 |
2005年 04月 26日 |
金曜の夜、またもリビングで寝込んでしまう。しかも下着姿のままだったので(いやん)、いくら4月下旬とはいえ夜は肌寒く、すっかり風邪を引く。喉が痛く、熱っぽい。いかんな、今週はホッピーナイトがあるというのに。自重して早く床に就く。

反日デモ、とりあえず収束の方向。「うちの若いもんは血の気が多くてのう。ほどほどにしとけえちゅうて、いつも言うとるんじゃが、困ったもんじゃのう。わっはっは」と、ヤクザの親分に肩をばしばし叩かれている気分。「血の気の多い若い衆」のガス抜きの対象にされていることは明白。最初から陰で話がついていて、中国側に貸しを作るために、あえて悪役を買ってでた、というなら、日本の外交も大したものだが、まあ、そんなことはないでしょうな。いや、急に、常任理事国入りを目指すなんて言い出すもんですからね。何だかタイミングがよすぎるな、と思いまして。

尼崎の脱線事故、社長が記者会見で、「原因はまだわからない」と言っているそばから、「置石の可能性あり」と発表するJR西日本。「うちには責任はない」と先手を取ったつもりだろうが、よけい胡散臭くなってしまった。どうも、かつての日航「逆噴射」機長と同じケースのような気もする。
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by haku_mei | 2005-04-26 12:48 | その他 |
2005年 04月 25日 |
渋谷「隠れ野」から、「BYG」へ。前の会社にいた時の同僚たちと飲む。彼らも全員、その会社を辞めているが、全く異業種に転じた当方とは違い、仕事上でつながりがあるため、当方だけが本当に久しぶりの対面となる。金曜の夜の渋谷は、相変わらずすごい人出。地方から初めて出てきた人が「今日はお祭か」と思った、というギャグは、あながち誇張ではない。当方もスクランブル交差点のあたりでは、妙に落ち着かず、血圧や心拍数が上がっている感じがする。道玄坂を上るにつれ、数値が正常化していく。
隠れ野を出て、二次会会場を探すが、今夜のような状況で大人9人が入れる店が、すぐに思い浮かばない。ちょっと歩くが、ダメ元でBYGに行ってみる。運良く二階が空いていた。ここは百軒店でもわかりにくい場所にあるため、一見さんが少ないせいかもしれない。
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by haku_mei | 2005-04-25 12:57 | 呑む |
2005年 04月 22日 |
赤羽橋「河米伊藤酒店」から、所沢「MOJO」へ。伊藤酒店では、念願の魚肉ソーセージ炒めを食べることができた。最初、レジで1本差し出して「これ、炒めてください」と頼んだら、「え?1本だけ?」と言われてしまい、すかさず「あ、じゃあ2本」。確かにソーセージ1本だけ炒める、というのは大儀。失礼しました。出来上がってきた物を見たときは、やはり2本でちょうどいい分量でした。
あと、ポテトサラダ(またか)、サッポロポテト・バーべQ味を追加。さらに、真空パックのひじきと豆の煮付けを温めてもらう。ショーケースには、他にもチルドの餃子やシュウマイがあるのだが、これも頼めば調理してくれるのかな。
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by haku_mei | 2005-04-22 17:43 | 呑む |
2005年 04月 20日 |
大井町「いさ美寿司」から、所沢「MOJO」へ。いさ美寿司はカウンターだけの小さな立ち食い寿司屋。いつもは大抵先客がいるが、ガラス戸越しに見たら誰もいなかったので、久々に店内へ。カンパチ、ヤリイカ、ホッキ貝、イイダコ(寿司ネタとしては珍しい)、鰻(ふわふわした食感が旨し)、鉄火巻をそれぞれ二貫ずつ、最後に手巻き納豆。これで缶ビール一本つけて2,100円。確かに寿司自体は小ぶりだが、コストパフォーマンスは極めて高い。寿司は本来日本のファストフードだったことを感じさせる店。場所は、大井町・東小路を入ってすぐ。

反日暴動に関し「謝罪しない」と、頑なな中国政府。オリンピックや万博(2010年に上海で開催)を控えて、国際社会においては、相当なイメージダウンだと思うが、中国側の腹の内もわかる。ここで謝ったら、今度は矛先が自分たちに向かいますからね。それでなくても、最近の中国は暴動が多発しているらしいし。
ヨーロッパやアメリカは、よく中国における人権問題批判をするが、もし今の中国で、思想や表現の自由をもっと広げたら、あっという間に彼の国は大混乱に陥って、コントロール不能になるに違いない。下手をしたら、旧ソ連がそうだったように、国が分裂してしまうかも。三国志だね。中国政府が最も恐れているのはそれだと思う。
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by haku_mei | 2005-04-20 17:38 | 呑む |
2005年 04月 19日 |
池袋「かぶら屋」から、「豊田屋」、「帆立屋」を経て、所沢「MOJO」へ。
飲み仲間のT田氏とS野嬢と池袋で飲む約束をしたが、T田氏から待ち合わせの時間に30分ぐらい遅れるとの連絡があり、とりあえず一人でかぶら屋へ。相変わらず活気があって、店内もほぼ満員。ここでしばらく飲んでから、T田氏たちと合流。「みつぼ」に行きたかったがすでに満席。北口に回り、「まつしま」に向かうも、ここも満員。それでは、と豊田屋一号店をのぞくと、すでにぎっしり。給料日前で、しかも月曜なのにこの盛況ぶりはどういうこと?と思ったが、そういう状況だからこそ、安い店が賑わうのでした。結局、豊田屋でも若干大箱の二号店(たぶん)に空席を見つけ、ようやく腰を落ち着ける。焼きとん盛り合わせとキャベツ。初めて気がついたが、ここも瓶ビールはサッポロ・ラガーだ。
もう一軒池袋で、という要望に応え、立ち飲みの帆立屋に向かう。あれ?椅子が入っている。いつの間に。その一方で、新橋などでは、立ち飲みの店が増えているのだが、果たして、この東京で立ち飲みはうけているのかいないのか。そんな、どうでもいいことを考えながら、赤ウィンナー、ハムカツなど。
MOJOで、あがた森魚や、九重祐三子版アローン・アゲイン「また一人」(♪私としたことが~)を聞きつつ、今日も日付が変わる。
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by haku_mei | 2005-04-19 12:49 | 呑む |
2005年 04月 17日 |
秋葉原「おかめ」から、「LittleBSD」を経て、所沢「MOJO」へ。
おかめは、今日は客が多く、店の外にまでテーブルが出る大賑わい。しかも、相変わらず平均年齢は高いものの、マスターと音楽の話を交わす常連さんも何人かいて、たぶんこれが通常の姿かもしれない。とてもリクエストを受けてもらえる状況ではなかった。
今夜は、MOJOマスターと、同じく常連の中野JR氏が一緒で、次はLittleBSDへ。コスプレ居酒屋。やはりアキバらしいところも行っておかないとな。店の女の子の、今日のコスプレテーマは「ときめきメモリアル」。そう言われても。このコスチュームの印象が強すぎて、女の子の顔を全く覚えていない。
メニューに「ぐりぐり」というのがあり、これを頼むと女の子がテーブルまでおいでになり、グレープフルーツやオレンジなどをその場で「ぐりぐり」と絞って生ジュースにし、それでサワーを作っていただけます。おにぎりを頼むと、これもその場で握っていただけます。しかもハート型です(うふ)。ここまでで相当クラクラしてきたが、客層は割りと普通で、スーツ姿も女性も何人かいる。店の子と挨拶している人は常連か。しかし、我々を見る周りの視線が妙に厳しい。やはり招かれざる客だったか。まあ、「それ何のコスプレ?」って訊いてる時点で、ダメダメですよね。
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by haku_mei | 2005-04-17 20:30 | 呑む |
2005年 04月 15日 |
大井町「牛八」から、所沢「MOJO」へ。牛八は、これまたディープな立ち食いカレー屋。スタミナカレー(カレーライスに豚肉タマネギ炒めを載せたもの)を食べる。この、本場インドから遥か遠く離れた、日本でしか味わえないカレーが旨い。思えば、スパゲティも、本場イタリアから遥か遠く離れたナポリタンやらあんかけスパが好きだし、つくづく日本人であることよ。

アンアン恒例の好きな男ランキング、今年もまた1位はキムタク。12年連続だって。組織票?ジャニーズ事務所への心遣い?いずれにしろ胡散臭い。キムタクのファン層とアンアンの読者層がそんなに被っているとも思えないのだが、ダイエット特集や占い特集と同様、キムタク1位にしとけば一定の売上増が見込めるから、ということなんでしょうか。ファンがこぞってお買い上げになりますものね。ここまで引っ張ると、逆に違う人を1位に持ってくるタイミングが難しい。よっぽどのビッグネームでないとファンが納得しないだろうし。それとも巨人軍の長嶋終身監督方式を採用するのか。今後誰が1位になろうと、キムタクは永遠の1位、別格、殿堂入り、みたいな。
当方の愛読誌テレビブロスでも、同様なランキングを発表しているが、キムタクがボロクソに貶されているのが面白い。こっちの方が信用できるね。
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by haku_mei | 2005-04-15 12:55 | 呑む |
2005年 04月 14日 |
天王洲「ラウンドストーン」から、所沢「MOJO」へ。

女性専用車両導入のせいか、4月になって各社の新入社員がいっせいに乗り込んできたせいなのか、朝の埼京線がまた異様に混みだした。ダイヤもしょっちゅう遅れるし。おかげで、そのたびに天王洲アイル駅で遅延証明書をゲットしなければならない。これがまた、改札口での混乱に拍車をかける。
最近気がついたのだが、毎朝この駅の改札口そばで「おはようございます」を連呼する駅員さんがいる。このおじさんは、通勤客に向かって機械仕掛けのように、ただ頭を下げて挨拶を繰り返すだけ、そして、窓口では遅延証明書を求める客でごった返している。この挨拶おじさんに遅延証明書を持たせて客に配れば、窓口の混雑は半減すると思うのだが、なぜかそれをしない。
そんなことに気が回らないほど、ここの駅員はスカポンタン揃いなのか。いや、実はおじさんに自主退職を申し出させるための社内イジメか。朝の多忙なラッシュ時に、一人挨拶だけをさせてるわけですからね。まさか、東京臨海高速鉄道は、これを乗客に対するサービスだと本気で思ってるんじゃないだろうな。もしそうだとしたら、第三セクターってやつはほんとにダメね。現場レベルでは、西武の方がはるかに上(経営層はともかく)。
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by haku_mei | 2005-04-14 13:03 | その他 |