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2005年 05月 31日 |
池袋「みつぼ(前回)」から、所沢「MOJO」へ。
みつぼには6時40分頃入店したが、7時過ぎにはほぼ満員状態。お決まりのキャベツからスタート。ハツ、タン、シロ、ナンコツを塩で。後、空豆とトマト。外食していて、最も野菜を食べるのがこの焼きとん屋。ここも最近女性客が増えている感じ。カップルも結構いるが、今日は、ブランドロゴの入った紙袋を手にした若い女性三人組が入ってきた。池袋西武かパルコでお買い物の帰りか。西武でショッピングした後ホルモンで一杯とはシブイ。池袋においては実に正しい選択。
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by haku_mei | 2005-05-31 12:48 | 呑む |
2005年 05月 29日 |
所沢「MOJO」で。
池袋でちょっと飲もうか、いやたまにはラーメンでも食べるか、と考えているうちに、改札口まで来てしまったので、西武線池袋駅構内の立ち食いコーナーで、焼きそばとカレーライスのセット(しかし、すごい組み合わせですな)を食べる。この立ち食いコーナーは、かつて池袋駅東口地下にあったB級グルメの殿堂「すなっくらんど」の雰囲気が少しだけ残っていて、わりとよく利用する。これでビールが飲めれば最高なんですがね。キオスクで買ったやつを持ち込んだら・・・やっぱりダメだろうな。
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by haku_mei | 2005-05-29 21:30 | 呑む |
2005年 05月 26日 |
池袋「若大将まつしま(前回)」で。午後から外出。打ち合わせを終えたのが3時半。このまま社へは戻らず、池袋へ。まだ4時だが飲むことにする。帆立屋が確か24時間営業だったはず、と駅北口を出ると、まつしまがもう開けているので、そこへ。さすがに客は2人だけ。この時間から開いているということは、ここも24時間営業なのか。しかし、明るいうちから飲むビールは旨い。だいたいビールなんて昼飲むものじゃーん、という気になってくるのがやばい。
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by haku_mei | 2005-05-26 23:21 | 呑む |
2005年 05月 25日 |
所沢「たんぽぽ」から、「MOJO」へ。MOJOのバイトD・Sご両名の送別会。たんぽぽでは、普段ラーメンか餃子しか食べたことがないが、今日はいろいろと出てきた。店の外観は極めて普通の中華料理屋なのだが、そこからは想像しにくい上品な味。

酔っ払い運転の車が高校生の列に突っ込むなど、酒関連の事件が絶えない。酒類販売にも免許が要るように、この際、飲む方も免許制にしたらどうか。飲酒免許。もちろん、取得のためには教習所に通い、試験を受けるのである。教習所内で、酒の飲み方やマナーを身につけ、自分の限界を知れば、急性アル中で病院に担ぎ込まれることもない。仮免取得して初めて、街中の居酒屋に行ける。但し、教官が一緒。「仮免許練習中」のプレートも付けなければならない。大量に飲む人は「大型」免許を取らないといけないし、普通の人が飲まないような変わった酒を飲みたいなら、「特殊」免許が要る。
晴れて免許を取得しても、一年間は初心者マーク義務付け。酔って人にからんだら罰金。電車や駅でゲロ吐いたら免停。暴力行為に及んだら即取り消し。免許更新時には、酔っ払いの醜態ビデオを強制的に見させられる。無事故・無違反の優良ドリンカーは、5年間更新不要のゴールド免許。花見や忘年会のシーズンは取締強化期間となり、公園や居酒屋で摘発される人続出。
なかなかよさそうな気もするが、落ち着いて飲んでられないことも確かですな。
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by haku_mei | 2005-05-25 17:49 | その他 |
2005年 05月 23日 |
秋葉原「おかめ(前回)(前々回)」で。入店した時の先客は3、4人だったが、ふと気がつくとほぼ満員。どのミュージシャンかわからないが、ライブアルバムがかかっている。「クロスロード」が聴こえてきたので、クラプトンと判明。「これ、クラプトンのいつのライブですか」とマスターに訊くと、「デレク&ドミノスの時」だそう。これが、名高いライブ・アット・ザ・フィルモアか。当方の耳では違いがわからない。
そのうち、マスターがDVDをセット。今日は何かと思ったら、ZZトップのライブ。動きが若いので、結構昔のやつかな。
ホッピー3杯飲んで帰ろうとしたら、すごい雨。小止みになるまで、ウーロンハイを飲んで待つ。相変わらず、モニターの映像をちゃんと見てるのは当方だけでした。
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by haku_mei | 2005-05-23 23:38 | 呑む |
2005年 05月 22日 |
新橋「へそ」から、「鉄火場」を経て、所沢「MOJO」へ。
新橋は今や立ち飲みの激戦区となっているが、その象徴ともいうべき店が、最近できた「ごひいきに」。確かに、メニューが書かれた木の板をびっしり並べた外観は目立つ。だが、「この店は今ひとつ」と、立ち飲みの達人(自称)である当方のゴーストが囁くので、素通りしようとしたら、同行の大学の後輩が「ここ入ってみましょう」。ひょっとしたら、すごくいい店の可能性もあるため、とりあえず入店。
立ち飲みにしてはかなりの大箱店のため、注文のシステムが違う。お盆を持って料理コーナーに並び、好きなものをチョイスして進んでいくカフェテリア形式。社員食堂スタイルともいう。食べ物を先にレジで精算しないと、飲み物が注文できない。とにかく、まずビールを頼みたかった当方だが、レジに向かう行列がなかなか進まず、いつまでたってもビールが飲めない。これにすっかり苛立ってしまい、「もう出よう」と後輩を促すと、彼もいやになっていたようで、二人して何も注文せずに店を出る。結局、馴染みのルートで飲み歩く。
飲兵衛の心理としては、まず何か飲んで、それからじっくりと肴の選択に入りたいのだが、この社員食堂形式では、それがストレスになってしまう。他の人はそうでもないのか、100人入れるという広さの店内には、結構な数の客がいる。当方は多分、「ごひいきに」に自ら進んで来る、ということは、もうないと思う。新橋には、他に落ち着いて飲める立ち飲みはいくらでもあるのでね。

追記:酒だけ別に注文も可能なことが判明。でも入店した時、まず最初に料理コーナーに誘導されたので、それはちょっと酒飲みの気持ちがわかっていないと思った次第。
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by haku_mei | 2005-05-22 21:54 | 呑む |
2005年 05月 20日 |
所沢「MOJO」で。下痢が治まったので、早速飲みに。でも一応、用心して一軒だけ。
あちこちで飲むことが多い昨今だが、どんなにいい店でも、通勤ルートから大きく外れる店は、やはり足は遠のく。伊藤酒店などは、厳密に言うと「通勤ルートから離れていない、と言えないこともない、かもしれない」というロケーションにあって、これがもし、会社の近くか家の近所だったら、最低でも週に4日は通っている。だいたい、いい店というのは若干不便な場所にあることが多く、そうすると必然的に客の大半は地元の人々になり、客の入り具合が混みすぎず、さりとて閑散ともしていない、いいバランスで保たれるのである。
だから、月島「岸田屋」とか、北千住「大はし」のような、雑誌でもよく取り上げられる有名店に、よそ者が大勢でどやどや押しかけていくのは、本当はあまりいいことではない。あげくに「何でこんなに混んでんだよ、せっかく来たのによ、チェッ!」のようなセリフを吐くなぞもってのほか。あんたらみたいなマナー知らずがいっぱい来るからだよ。どうしても行くなら、一人でそっとお邪魔する、というスタンスが望ましい。いっそのこと、その店の近所に引っ越してしまうのもよろしい。故・中島らもは、十条にある斎藤酒場に行って、いたく感激し、「斎藤酒場が俺の町内に引っ越してくれたら一番いいのだが」と書いている。
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by haku_mei | 2005-05-20 12:50 | 呑む |
2005年 05月 19日 |
腹具合がおかしい。早朝4時にトイレに行ってから、ほぼ1、2時間おきに駆け込む有様。会社でもだるくて仕事にならない。別に変なものを食べた記憶もないんだが。重病が密かに進行中で、その症状の一つではないかと疑心暗鬼になる。「普段飲んでばっかりいるから、たまにはやめろ」という、天からのお告げだと思い込むことにする。
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by haku_mei | 2005-05-19 12:49 | その他 |
2005年 05月 17日 |
大門「Agoo」から、所沢「MOJO」へ。ステラアルトワ生とようやく邂逅。昔、勤務先が原宿だった頃、ラフォーレの裏にある、当時まだ珍しかったベルギービール専門店「ブラッセルズ」で、ステラアルトワの看板を見て、「おお、こんな所にステラがあるとわっ!」と叫んだものでした(バカ)。これ旨いです。個人的には、ビアライゼの生より旨いと思える。ビアライゼファンの方々には申し訳ないが。まあ、人の好みはそれぞれですので。
あと、ビアライゼのマスターは、求道者のごとくビールを注ぐことに集中しておられたので、カウンターに座っていると、今ひとつ寛げなかったのだが、Agooでは、「ビールって利幅薄いんですよね」とか「アイリッシュパブって、客として行くにはいいけど、経営したいとは思いませんね」などと、マスターと他愛もない話を交わしながら、リラックスして飲めた。客はその時、当方一人だったせいもあるが。まあ、これも好き好きですので。「貴様、ビアライゼの価値もわからぬとは言語道断、そこになおれ!成敗してくれる!」とお怒りの方には、重ねてお詫び申し上げます。田舎者だで勘弁してくだせえお武家様(誰だ)。
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by haku_mei | 2005-05-17 17:53 | 呑む |
2005年 05月 15日 |
新橋「ビアライゼ'98」から、所沢「MOJO」へ。ビアライゼは、ビールの旨さに定評があり(アサヒ樽生)、特に自らビールを注ぐ店主が著名な方。2杯目にハーフ&ハーフをもらおうとしたら、「うちではやってません」。ビアカクテルを邪道とする人もいるので、この店主もそうなのだろう。ビールは確かに旨い。旨いが、普通に旨いという感じ。期待が大きすぎたのか。自分の舌がおかしいのか。当方にとっては、つまみ類の充実がうれしい。ここのメンチカツは、ビールによく合う。こんど来た時は、いろいろ頼んでみよう。
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by haku_mei | 2005-05-15 21:01 | 呑む |