<   2006年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧
|
|
2006年 01月 30日 |
新所沢「PEGGYDAY」から、「爺々婆々」を経て、所沢「MOJO」。

MOJOマスター率いるバンド、ボカンのライブを観に、新所沢のライブハウスPEGGYDAYへ。ボカン以外にもいろいろなバンドが出ていたが、歌謡曲をパンク風にコピーするバンドが個人的には一番だった。ライブの途中、抜け出して爺々婆々でおでんと焼酎お湯割り。店の奥におでんの屋台を無理矢理くっつけたような、店名共々不思議な店。その後、所沢に戻りMOJOで1時過ぎまで。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-30 17:52 | 呑む |
2006年 01月 28日 |
大井町「豊後屋」から、所沢「SHAKA」へ。

豊後屋のメニューに黒ホッピーが加わっていたので、早速飲む。ラムネッピーなるものもあった。ラムネのホッピー割り? それじゃノンアルコールドリンクになってしまう。たぶん、焼酎ラムネ割りのことだと思う。飲んでないのでわからないが。つまみに鰤大根、ほうれん草胡麻和え、そしてコンビーフ。だんだんいい感じの立ち飲み屋になってきたのではないか。

所沢に着いてMOJOへ行こうと思ったが、この日は9時まで貸切だったのを思い出し、先日行ったSHAKAを再訪する。しかしここは、酒が安い。グレンモーランジとかラフロイグのようなシングルモルトを、ショット600円で飲ませる店はそうない。「趣味でやってる店なんで」とマスターは笑う。店は不定休。アジアを旅行するのが好きなマスターは、行きたくなるとふらりと旅に出てしまうらしい。来週はタイへ行くとか。でも、儲けは少なそうだなあ。冗談交じりに「年内には店をたたもうかと思ってるんですよ」と言う。駅から遠いため、一見客を呼び込むのは大変だが、PRしていけば固定客がもっと付くような気もする。まあ、彼はそこまではしたくないのかもな。いい店なのに、ちょっともったいない。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-28 09:42 | 呑む |
2006年 01月 25日 |
新秋津「大漁船」から、所沢「SHAKA」を経て「MOJO」。

以前満員で入れなかった大漁船。今回は時間も早かったので入ることができた。魚関係が充実しているとの噂どおり、刺身の種類が非常に多い。生牡蠣と鮪盛り合わせ(大トロ・中トロ・赤身)を食べ、ホッピー(ナカ2杯お代わり)と生レモンサワー。

所沢に移動して、前から気になっていたSHAKAに行く。外観・内装ともエスニックなムード漂うこじんまりとしたバー。店内のスクリーンに映し出されていたのは「アタック・ナンバーハーフ」。ここは酒の種類が相当多く、カクテルも多数。ジンライムとCCソーダを飲む。店長一人が切り盛りしていて、この日は他に女性客が2人いただけだったが、客が多くても大丈夫なのかとちょっと気になる。自分はもう、この段階でかなりおなかいっぱいで、つまみは森永スピンを素揚げしたものしか頼まず、これが結構後を引く旨さ。また来てみたい店だが、駅から遠いのが難。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-25 17:45 | 呑む |
2006年 01月 21日 |
大門「ジャパン」で。

大門のレトロ洋食屋を再訪。今回はメニューをじっくり見る。湯豆腐とか鍋物まであるぞ。しかし、一人なのでビールとカキフライを注文。こっちが手持ち無沙汰にしていると、店のおばさんがスポーツ新聞を持ってきてくれる。これに限らず、このおばさんは他の客にも、味はどうかとかお茶は足りてるかとか、何くれとなく気を配る。

カキフライは大振りなのが6個。その後でスパゲティジャパンを頼んでみる。どんなのが出てくるかと思ったら、見た目はバジリコ風。食べたら紫蘇の味がした。これいいね。トイレに行く時、壁に掛かっている賞状をふと見ると、「ホテルニュージャパン 〇〇殿」とある。なるほど、ここのシェフはあのホテル出身で、それで店名もジャパンか。例の火事の時も、ホテルのキッチンにいたのだろうか。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-21 16:22 | 呑む |
2006年 01月 19日 |
池袋「みつぼ」から、所沢「MOJO」へ。

家では健康のためにと、野菜ばかり食べさせられ、焼きとん欠乏症に陥っている上司のリクエストにより、久々のみつぼ。相変わらず混んでいる。われわれがカウンターに陣取ったすぐ後に、満席になってしまった。最近、ここは女性客が目立つようになり、今日はとりわけカップルが多い。さすがに一人で来て、カウンターでホッピーあおってる女子は見たことがないが。
当たり前だが、安くて旨い店には客がつく。今日も、ホッピー(ナカ二杯お代わり)とチューハイ飲んで、焼きとんとポテサラとキャベツと鶏皮ポン酢食べて、一人2,000円ちょい。あ、ホルモン刺し食べるの忘れた。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-19 17:45 | 呑む |
2006年 01月 18日 |
所沢「レモン&髭」で。ヒゲとボイン、ではない。

一見の客をよせつけない店構え。知り合いがいなければ、まず入ることはない。中は「これぞ日本のスナック!」という雰囲気。もちろんカラオケあり。こういう店ではボトルキープの方が安くつくという鉄則を忘れ、ついぐびぐび飲んでしまい、結構なお値段になってしまった。次回は必ず。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-18 17:38 | 呑む |
2006年 01月 14日 |
a0011081_1759454.jpg
浜松町「玉川屋酒店」から大門「ジャパン」を経て、所沢「MOJO」

玉川屋で久々に立ち飲む。ビールと日本酒。肴はタコブツとソーセージと真空パック入り枝豆。今日は後から、オジサン連中が次々と来店する。

ここを出て、一部で話題のレストラン「ジャパン」を探してみる。大門にぶつかって右折したら、すぐ見つかった。夜はオヤジ客で満杯という話だったが、自分が入った時は先客二名のみ。店内は案外広くて、古きよき洋食屋という雰囲気が横溢。ビールとナポリタンを注文する。このナポリタンがまた、量が多い。味もケチャップの甘さたっぷりの昔風。次回も来店決定。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-14 17:51 | 呑む |
2006年 01月 11日 |
名古屋「のんきや」から「八幡屋」を経て、所沢「MOJO」。

名古屋出張に合わせて、この三連休帰省していた。火曜日、弊社名古屋事業所での仕事が終わったのが、5時少し前。この時間なら、いつも満席で入れないのんきやで飲める!と名古屋駅に急ぐ。

のんきやは串カツ・どて焼き・おでんがメインの店だが、名古屋のことゆえ味のベースは赤味噌になる。ここの界隈、同じような店が他にもあるが、のんきやだけがいつも混んでいる。そのため、自分はこの隣りの八幡屋にしか入ったことがない。メディアで紹介されることも多いのんきやだから、昨今ますます混雑に拍車がかかっている。自分としては、八幡屋でも構わないのだが、これほど人気があるのなら、やっぱり一度は入ってみたい。

店に着いたのが5時10分ごろ。すでに半分ほどの席が埋まっている。瓶ビールと味噌串カツ5本をとりあえず注文。あっという間に串カツを平らげ、どて焼き5本とハツ刺し2本を追加。この時点で5時半過ぎだが、店内ほぼ満員。しかも外には串カツ持ち帰りの客もおり、注文が通り難くなってきた。

一人客でもあるし、ここを潮時と席を立ち、隣の八幡屋に入る。こっちはまだ空いている。チューハイとネギマ、串カツを頼む。改めて比べてみると、八幡屋の串カツも旨いのだが、のんきやの方が衣が薄く、パン粉が細かい。いくらでも食べられる感じ。値段ものんきやが一本65円。八幡屋だって70円なんだけどね。その他、のんきやには餃子やカキフライもある。これでもっと落ち着いて飲めればいいんだが、いかんせん店内がせわし過ぎる。それでも、どちらも空いている状況だとしたら、まず、のんきやを選ぶだろうなあ。ただ、見た目の賑わい振りに極端な違いはあるが、そこまでの差はないと思う。八幡屋でも十分満足できます。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-11 17:45 | 呑む |
2006年 01月 08日 |
天王洲「ラウンドストーン」から「トラベルカフェ」。

トラベルカフェは、このエリア久々のニューカマー。チェーン店のようだが、今ひとつコンセプトが自分にはピンとこない。旅行気分を味わうとか旅行情報が入手できるといっても、何だかぬるい感じ。やっぱり飲食店は、その食べ物飲み物に特徴を出すべきだと思うがなあ。とりあえず酒の種類は揃っている。JTBやJALが近くにあるとはいえ、この界隈のOLに果たしてうけるか。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-08 00:40 | 呑む |
2006年 01月 05日 |
大門「Agoo」から、所沢「MOJO」へ。

仕事始め。まだまだ仕事モードには程遠い。浜松町の玉川屋で立ち飲もうと思ったが、シャッターがおりている。それではと、大門方面に歩きAgooでヒューガルデン。たまには珍しいビールを飲もうとギロチンを選ぶ。名前と裏腹に鮮やかなピンク色。いや、血の色だからこれでいいのか。しかしアルコール度数は9度と高め。これでやめるつもりが、ついステラアルトワまで。調子が出てきて、MOJOで眞露お湯割りおろし生姜入り。身体が温まりますわい。でも結局家に帰ったら、案の定リビングで寝る。
[PR]
by haku_mei | 2006-01-05 22:13 | 呑む |