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2006年 04月 25日 |
新秋津「サラリーマン」から、所沢「MOJO」。

溜池山王から直帰で、5時半に秋津駅に降り立つ。そんな時間帯なのに野島はすでに立錐の余地なし。いったい何時にくれば入れるのか。それなら今日は、新秋津駅近くまで歩き、サラリーマンへ。ここも席が7割方埋まっていて、スーツ姿はまだ少ない。店名はサラリーマンなんだが。黒ホッピーで、つくね、シロ、ニンニク揚げなど。
その後、MOJOに寄るが、早い段階でできあがってしまい、店主が戻ってくる前にあえなく撤収。
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by haku_mei | 2006-04-25 18:20 | 呑む |
2006年 04月 21日 |
水道橋「うけもち」で。

たまたま、神保町に出向く用事があり、水道橋まで歩いてすぐなので、それなら「うけもち」で軽く1杯、ということに。同行者はいつもの呑兵衛上司。

この辺だろうとあたりをつけて探したが、なかなか見つからない。30分ぐらいうろうろして、ようやく見つけた。さりげなく行灯が出ているので、遠くからではちょっとわからない。

つまみは、刺身や干物など魚関係が多く、どれも旨い。飲み物食べ物オール300円。ホッピーのナカお代わりが100円。結局、俺も上司も、軽く1杯では収まらなかった。支払いはキャッシュオンデリだが、それとは別に、3,000円の回数券のようなもの(カードに300円消費するごとにスタンプを押していくシステム)があり、これを買うと実質3,300円分飲み食いできる。こっちを先に買えばよかったな。
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by haku_mei | 2006-04-21 18:38 | 呑む |
2006年 04月 19日 |
大井町「豊後屋」から、「飛龍菜館」。

元上司と、自分を含めた元部下2名で大井町へ。豊後屋は、以前はなかったBGMが店内に流れている。有線かCDかわからないが、バリバリの昭和歌謡。♪落ち葉の舞い散る停車場に~、とか、♪好きなのにあの人はいない~、とかオヤジのノスタルジーのツボを、ピンポイントで刺激する曲ばかり。店内の客は、まさにオヤジばかりだったが、曲とともに口ずさむ者、「懐かしーっ!」と悶える者など、ほぼ全員が反応。

最初はビールで、次にラッピー(焼酎ラムネ割り)を飲んでみる。ラムネの甘さが強くて、アルコール飲料とは思えない。小学生でも飲めてしまいそうな味。つまみは、筍と厚揚げの煮物、新じゃが煮物、マカロニサラダ。ここは、料理のレベルがどんどん上がっている感じ。

三杯目に緑茶ハイを飲んで、二、三軒先の飛龍菜館へ移動。レモンハイを飲みながら、エビマヨ、餃子、ニラ玉、焼きそば。飲み進むうちに、話題は次第に今回の人事異動の裏事情へと移っていく。「あの取締役が社長にそんなことを・・・」「あの本部長の降格の裏にはそんな経緯が・・・」という生臭い話を、元上司からレクチャーされる。そういう自分は、今回も無風。いいのか悪いのか。

帰路、池袋からレッドアローに乗ったが、これが久々の大失敗。目が覚めたら、見事に飯能。悄然とタクシー乗り場に赴く。冬じゃないのと長蛇の列でなかったのが、せめてもの救い。あれだけ、酔っ払って電車で座ったらダメだと肝に銘じていたのに・・・(TヘT)。
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by haku_mei | 2006-04-19 17:57 | 呑む |
2006年 04月 14日 |
a0011081_17335127.jpg航空公園から、所沢「MOJO」へ。

今日は市民フェア開催中の航空公園での花見。といっても、所沢の老舗飲み屋「ひょっとこ」の宴に勝手に合流。常連がMOJOとかなり重なっているためだが、先日は他社の花見に紛れ込んだし、まったく申し訳ない。

桜の開花が予想より早く、散ってしまうかと思ったが、まだまだ見頃。絶好の花見日和となった。そのうち、MOJO店主も登場。いつもの通り、速攻で壊れる。ハイテンションでギターをかき鳴らし、ブルースハープを奏で、静かになったと思ったら、MOJO女性常連客の膝枕で寝ている、といった按配。自分も、花見の後、MOJOに移動したが、何時まで飲んでたか定かでない。
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by haku_mei | 2006-04-14 17:34 | 呑む |
2006年 04月 11日 |
a0011081_17421148.jpg都内某社ビル屋上から、新橋「鉄火場」そして「わらじーずバー」。

とある企業の自社ビル屋上は庭園になっていて、枝垂桜の大木が三本ある。毎年その会社はそこで花見を行うのだが、今回、同社に勤務する社員のお誘いを受け参加。ライトアップされた見事な枝垂桜を観賞しつつ、飲むことができた。夏はビアガーデンになるとかで、その際は必ず連絡をくれるよう依頼する。

ただ、この日は夜の冷え込みがきつく、花見は早々に切り上げ、新橋へ移動。鉄火場でビールと黒ホッピー。つまみにはもちろんハムカツ。最後、わらじーずバーに寄って、新しいバイトの女の子を確認して解散。
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by haku_mei | 2006-04-11 17:43 | 呑む |
2006年 04月 10日 |
高田馬場「鳥やす」から、所沢「MOJO」。

上司と共に、高田馬場さかえ通りへ。駅に近いエリアはチェーン店が並ぶが、ずんずん歩いて行って、終点が近づいてくると、ディープな店が出現する。以前、職場が門前仲町だった頃は、ちょくちょく途中下車して飲んだ。馬場界隈では焼鳥の名店と知られる鳥やすには、今回が初めて。焼鳥はもちろん旨いが、生野菜盛り合わせに圧倒される。 ついてくるマヨネーズの量にも圧倒される。

中生1杯飲んで、焼酎のボトルを入れ、2人で1本空ける。高田馬場から西武線の特急に乗ったら、やはり寝てしまい、狭山市で目が覚める。まだ早い時間で助かった。引き返して、MOJOで仕上げ。
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by haku_mei | 2006-04-10 20:30 | 呑む |
2006年 04月 02日 |
a0011081_21464546.jpga0011081_21543670.jpg秋津「なべちゃん」から、所沢「MOJO」。

今日からセ・リーグも開幕。野球見ながら立ち飲むなら、なべちゃんだ。ひょっとして巨人戦でも見られるかと思って来たら、店内のテレビで放映中なのは、ロッテ対西武。いや、この店のスタンスとしたら、これが当然。

しかし、客は野球ファンばかりとは限らず、逆に、テレビも見ないし、店内に所狭しと飾ってある選手のユニフォームとかバットにも気をとめない客の方が多い(このあたり、秋葉原のロック立ち飲み「おかめ」と似ている)。

それでも今日は、飾ってあるバットを見て、「これ誰の?」と店主に訊いているおじさんがいた。三本並べてある上から順に、「これはイチロー」「これは松井」と説明され、いちいち「ほー」と感心していたおじさん、三本目を「これはタイセー」と言われ、「タ、タイセー?」と思いっきり戸惑っている。西武ファンのみならず、野球ファンにとってタイセーと言えば髙木大成しかありえないのだが、このおじさんは知らなかったらしい。それにしても、髙木大成のバットを、イチロー、松井と同列にするところが、この店の真骨頂である。
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by haku_mei | 2006-04-02 21:48 | 呑む |