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2006年 06月 26日 |
a0011081_12384788.jpg新所沢「立ち呑みくらぶ」から「楽蔵屋」。

立ち呑みくらぶは、新所沢駅東口を出て、いかがわしいエリアを過ぎたところにある。いかがわしいエリアといっても、ピンサロやキャバクラが数軒並んでいるだけだが。そのエリアにたむろしている客引きたちが何だか妙で、前を通る人たちに盛んに声をかけるとおもいきや、ただ佇んでいるだけなのである。条例か何かで、声をかけたらいけないことになってるんですかね。

店は、その様子からしてオヤジ指数が高そうに見えたが、実際はそうでもない。中は、立ち飲みと座り飲みスペースが半々。つまみはどれも手軽なものばかりだが、種類は多い。マグロブツと串揚げを何本か頼む。串揚げは注文のたびに、いちいち皿に盛って、キャベツの千切りと一緒に出してくる。

写真では切れてしまっているが、確かな情報筋によると、この二階の「ジューウタンスナックひろみ(ホントにこういう表記なのである)」が、またパラダイスなお店のようで、一度は訪問せねばなるまい。
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by haku_mei | 2006-06-26 12:40 | 呑む |
2006年 06月 22日 |
仙台駅構内「北辰鮨」で。

仙台へ出張。打合せの後、飯を食おうと仙台駅構内をうろうろする。「牛たん通り」「すし通り」と銘打った食堂街を見つけるが、牛たんにさほど魅力を感じない自分は、迷わずすし通りの方へ。お手軽そうな立ち食いの店に入ってみる。これが当り。東京の寿司屋では、なかなかお目にかかれないようなネタがたくさんある。いろいろ食べた中で、鯨と生穴子に感動。さらに塩で食べる赤むつが絶品。白身なのに濃厚な味。一貫ずつ注文できるのもありがたい。
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by haku_mei | 2006-06-22 12:05 | 呑む |
2006年 06月 15日 |
大井町「豊後屋」から「廣田」。

廣田は予約客しか受け付けない、知る人ぞ知るレストラン(と言っていいのか)。この店の常連に連れて行っていただく。オーナーが一人で切り盛りしており、席はカウンターだけ、6人来たらもう満員。料理はオーナーに完全お任せで、今日のメインは中華麺を使った冷やしそばだった。
飲み物に赤ワインを希望すると、フランス(ブルゴーニュ産)とイタリアを一本ずつ出してきて、どっちにするかと訊かれる。じゃあ、とりあえずブルゴーニュの方を、と飲んでみると、これが旨いの何の。あっという間に空。続けてイタリアも飲み干す。これが仇となって、何を食べたかの記憶がおぼろげ。悔しいので、また来よう。

こういう状況になると、例の如く帰りの電車を乗り過ごしてしまうわけで、はっと気がついたら武蔵藤沢。当然上りはもうない。なかなか来ないタクシーを待ち続ける。自分の前に同じくタクシーを待ってる女性がいて、「ここは、どこなんでしょうか?」と訊いてきた。この人もアルコールのせいで時空をワープしてきたらしい。結局、清瀬に戻るという彼女とタクシーを相乗りして帰る。
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by haku_mei | 2006-06-15 17:42 | 呑む |
2006年 06月 11日 |
渋谷「」からカラオケ館を経て、新所沢「楽蔵屋」。

久々に渋谷。相変わらず人が多い。しかし、ギャルサーチックな子は案外見かけない。まだ時間が早いせいか。東急本店近くの「匠」でへぎそば。
二軒目は、同行の大手広告代理店クリエイティブディレクターが、風邪をひいて調子が悪いと言っていたくせに、カラオケに行こうと主張。相変わらずマイナーなアイドル歌謡を好んで歌う彼。自分も負けじと郷ひろみ「花とみつばち」とかフォーリーブス「ブルドッグ」を。
自分はその後、新所沢まで行き「楽蔵屋」で珈琲焼酎。終電後なので歩いて帰る。
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by haku_mei | 2006-06-11 22:52 | 呑む |
2006年 06月 03日 |
a0011081_2331691.jpg新梅田食道街「百百(もも)」で。

大阪日帰り出張。そうは言っても、せっかくだから飲んで帰りたいやね。そういう時、新梅田食道街は便利。ほとんどの種類の飲み屋がコンパクトにまとまっている。だから、いろいろな店に行けばいいものを、つい串カツが食いたくて、いつもいつもこの百百に来てしまうのでした。
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by haku_mei | 2006-06-03 23:05 | 呑む |