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2006年 08月 28日 |
新潟「東横」から、「山小屋」。

ツール・ド・新潟二日目。昼間は村上へ出かけ、イヨボヤ会館を訪れる。・・・んー、入場料600円はちょっと割高。その付近の店で食べた鮭親子丼は旨かった。
夜、D氏と合流。最初にラーメン屋の東横に連れて行かれる。超濃厚な味噌味に極太麺。「しょっぱ過ぎると思ったら、これで薄めてください」と、別にスープが出されるのがユニーク。しかし、D氏は使わず、自分も薄めなくても大丈夫だった。これに似たようなラーメンを食ったことがあるな~、と考えていて、思いついたのが二郎。二郎味噌バージョンという感じ。あそこまで山盛りじゃないけど。
最初に濃厚ラーメンと餃子を食べてしまったので、次の山小屋では、枝豆、のっぺ汁、山芋千切りとあっさりしたものばかり。酒は、〆張鶴吟醸冷酒(夏期限定)というのをメニューに見つけ、さっそく注文する。一口飲んでみて、その旨さに衝撃。するする喉に入っていく。日本酒じゃない何か全く別の飲み物という印象。三合ぐらいはあっという間、このまま飲み続けたら記憶が飛ぶ、と恐ろしくなってしまい、レモンサワーに切り替える。我ながらヘタレであることよ(泣)。

翌日は、海辺でちょっとぼーっと過ごした後、市内のみかづきでカレーイタリアンを食べ、帰路に着いた。D氏、来年もまたよろしく。
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by haku_mei | 2006-08-28 17:53 | 呑む |
2006年 08月 27日 |
新潟「串吉」から、「わらべ園」。

ツール・ド・新潟一日目。現地駐在員D氏と無事合流。
串吉はいい感じに古びた店。新潟にはこんな雰囲気の店が多いような気がする。今回初めて気がついたが、新潟の焼き鳥には辛子がついてくる。別に珍しくないか。
二軒目に行ったわらべ園は果実酒が豊富。最初にいちご酒を頼む。しかし、オッサンといちご酒は合わないなあ(笑)。その後も何杯が飲んだはずだが、何を飲んだか覚えていない。果実酒とはいえ、侮ってはいけない。
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by haku_mei | 2006-08-27 20:35 | 呑む |
2006年 08月 21日 |
玉川上水「うなちゃん」から、武蔵大和「貰宵(もよ)」。

MOJO常連、T田&S野の最強タッグと暑気払いの会。T田氏の縄張りで飲む。うなちゃんは、国立の老舗の姉妹店。国立のうなちゃんに支店があったとは知らなかった。肝串焼き、くりから、野菜焼きの後、蒲焼。今日は串焼きの種類がいつもより少なかったようだが、どれも旨い。蒲焼は大きく、ふっくらと焼きあがっている。この後、タクシーに乗って、住宅地にぽつんとある焼き鳥屋「貰宵」へ。ここの焼き鳥、非常にジューシィ。レバ刺しもフレッシュだ。いわゆる「エッジが立っている」というやつ。しかし、この2店とも、地元の人でないとまずわからないし、行けない店。T田氏に教えてもらわなかったら、自分もずっと知らないままだったろう。

グルメガイドで紹介されない旨い店というのは、いくらでもありますね。紹介される店が全部旨いかというと、そうでもないし。超有名店で行列している人々を見るたびに、そのレベルの店なら、探せばあなたのご近所に必ずありますよ、と諭してあげたくなる。余計なお世話でしょうが。
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by haku_mei | 2006-08-21 17:51 | 呑む |
2006年 08月 18日 |
西所沢「青葉」から、秋津「なべちゃん」を経て「さくら水産」。

予定では、モリタでお食事会のはずだったのだが、定休日でもないのになぜかお休み。急遽青葉に会場変更。見た目は怪しいが、本格台湾料理の店。今日のお薦めは蒸し鶏と青菜炒めということで、それを頂く。鶏一羽を丸ごと蒸したそれは、非常にジューシィで滑らかな舌触り。青菜炒めもちょっとピリ辛で旨い。水餃子と上海焼きそばも頼んで、すこぶるご満悦。

この後は、大の西武ファンである同行者I君のリクエストで、なべちゃんへ。でも、今日は西武は試合がなく、テレビでやっていたのは、楽天対ソフトバンク。しかも、霧で中断中。選手のいない、霧に煙るフルキャストスタジアムが延々と映っているのを見ながら、トマトハイを飲む。

もう一軒行こうということになり、サラリーマンに向かうが、まだ盆休み。やむなく、駅前のさくら水産へ行く。最安値おつまみの魚肉ソーセージ(50円)を食べながら酎ハイ。
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by haku_mei | 2006-08-18 17:50 | 呑む |
2006年 08月 14日 |
新秋津「大漁船」から「トゥバラマ家」を経て、所沢「MOJO」。

新所沢・楽蔵屋マスターのOくんとその彼女と、秋津で飲むことに。今回の目的地は「サラリーマン」だったが、行ってみたらお盆休み。年中無休のイメージがあったのに、さすがに今日は休みか。大漁船がやっていたので、そちらへ行く。サラリーマンだけでなく、他の店も休んでいる影響か、ほぼ満席状態。何とか一卓を確保する。ここのお薦めは刺身類だけど、自分はそれほど大好物ではないので、刺身は新サンマだけにとどめ、レバカツ、鰻肝串焼きなどを。

その後、Oくん馴染みの沖縄料理屋へ。店名がわからなくて、後でネットで調べたんだが、こんな名前だったかな? 自信なし。濃厚なグァバサワーに酔う。最後は、MOJOで。浴衣祭りというイベントの真っ最中で、MOJOに来るまで知らなかったわれわれ3人、思い切り部外者気分。
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by haku_mei | 2006-08-14 17:46 | 呑む |
2006年 08月 11日 |
十三「やまもと」から、東梅田「カピルス」。

前回の大阪出張の際には、その行列を見て断念した「やまもと」のねぎ焼きだったが、今回再挑戦。本店は、行列こそなかったものの、店内に空席を待つ人々が。ここで待とうか逡巡したが、ちょっと歩いて支店の方へ。こっちは空いていた、ラッキー。
ようやく、夢にまで見た(それは嘘)待望の元祖ねぎ焼きを食す。奮発してデラックスねぎ焼き。旨い。旨いけど、行列してまで食いたいものかと言われると・・・。あまりに期待が大きすぎたせいかもしれない。通はスジねぎ焼きを頼むようで、そっちにすればもっと感動できたのか。しかし、これで自分の「日本全国食べたことのない名物リスト」のねぎ焼きの項を、無事消すことができた。去年消したのは、新潟の「イタリアン」。あと、長崎・トルコライスとか、根室・エスカロップとか、福井・ソースカツ丼とか、リストにはまだいろいろ残っている。B級ばっかりだな。

ねぎ焼きだけでお腹がふくれてしまったので、同行のI氏行きつけの梅田のバーへ。ママさんと女の子が3、4人いる店。しゃべっていたら、風邪の後遺症か、声がかすれてきた。しゃべりづらくて仕方がない。われわれの席についた女の子と、名古屋の味噌串カツの話題で盛り上がる。そういえば、東京には最近、味噌カツやら手羽先やら、いわゆる名古屋グルメ系の店が進出しているが、大阪には見当たらない。食いだおれのメッカとしてのプライドが許さないのだろうか。
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by haku_mei | 2006-08-11 12:07 | 呑む |
2006年 08月 03日 |
赤坂「でんでんでん」から「壌」、カラオケボックスを経て、所沢「MOJO」。

定例の飲み会。本日は宮崎料理「でんでんでん」からスタート。本場だけあって、焼酎の種類が多い。芋とか麦じゃなく、変わったものを飲もうと、栗焼酎を頼む。飲んでみても、別段栗の香りなどはしない。普通の焼酎という印象。ならばと次はトウモロコシ焼酎。やっぱり、何の変哲もない焼酎。自分の舌がおかしいのか。食べ物では、〆に頼んだ冷汁が旨かった。旨かったけど、これって要するに味噌汁かけご飯だよね? 本来は汁だけでなく、ご飯も冷めてなくてはならない(同行の鹿児島出身ディレクター談)らしいが、ここのは温かいご飯だった。

すぐ隣にある立ち飲みの「壌」へ。あれ、ここはかつて「スタイリッシュな立ち飲み」とネットで紹介されていたのを見て、「立ち飲みの風上にも置けぬ邪道」と自分が毒づいていた店だ。しかし、今回入ってみて、値段も高くないし、客層も普通のサラリーマンで空いてるし、何より浴衣姿のおねーさんが接客してくれるし、と一気に好印象。自分も節操がない。しかし、グレンモランジがショット650円とは、なかなか良心的ではないか。

そして毎度のことながらカラオケ。もうお互い持ち歌が増えてないので、何を歌ってもデジャヴ状態。最近見たキャンディーズの番組が尾を引いている自分は、もちろん「危ない土曜日」を歌う。注文を取りに来ないので、そのまま飲まず食わずで歌いまくること1時間。高校生か。

最後は、マスターのフジロック土産話を聞きにMOJO。マスターはレッチリは観なかったらしい。ギターウルフはよかったらしい。
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by haku_mei | 2006-08-03 17:40 | 呑む |