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2006年 09月 26日 |
a0011081_17364965.jpga0011081_17391151.jpg大井町「廣田」で。

アワビ尽くしを味わう。メニューは以下のとおり。

蒸しアワビ
水貝
塩炙りアワビ
アワビの唐揚げ
アワビのステーキ
アワビのトロロ(100%すり下ろし)
アワビ炊き込みご飯

トロロはご飯にかけて食べる。このトロロかけご飯が超絶品。ステーキまでは、まだ何とか予想のつく味だったが、筆舌に尽くしがたいとはまさにこのこと。今までの人生で食べたアワビの総量を、この2時間で軽く上回った。
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by haku_mei | 2006-09-26 17:40 | 呑む |
2006年 09月 19日 |
恵比寿「バリ鳥」から「みるく」。

恵比寿のライブスペースみるくで、我らがチョップ魔神率いるボカンのライブ。出番が10時ごろというので、先にバリ鳥で立ち飲む。割高だと聞いていたが、そうでもない感じ。焼き鳥は旨いし。ただ、もうちょっとつまみにバリエーションがあれば、って、ここは焼き鳥屋でしたね。ないものねだり。でも、ポテサラは欲しい(またか)。

今回のボカンは豪華にツインドラム! でも、サウンドは相変わらず、エフェクターバリバリに効かせたギターソロが延々と続く、プログレ魂あふれるいつものボカン。踊りたくてしょうがない客を、断固として「踊らせない!」という強い意志が伝わってくる。じらしプレイか。

予定より時間が押したため、ぎりぎり終電で帰る。なぜかラーメンが食べたくなり、まぼろし軒に行くがお休み。道路を挟んで向かい側の東麺房で、白ごまつけ麺。なるべく脂っぽくないやつにしたが、やっぱり胃もたれした。
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by haku_mei | 2006-09-19 17:39 | 呑む |
2006年 09月 11日 |
ハイドパークミュージックフェスティバルで。

一日目:
3時ごろ到着。あがた森魚が「赤色エレジー」を歌っていた。楽蔵屋チームに交じってダラダラと過ごす。今日のお目当ては向井秀徳。最前列まで出向くが、立ってたらスタッフに座ってくれと言われる。確かにステージがあまり高くないので、後ろの人は見えなくなってしまうのだが、向井秀徳を座って聴くというのもなあ。向井本人も、最後の曲で煽って全員立たせたくらいだったから、不本意だったんじゃないかな。トリは伊藤銀次。でも何を演ったか全然覚えていない。この時点でかなり酔っ払っていたせいもあるが。終わった後、みんなで新所沢「立ち呑みくらぶ」から「鬼無里」へと飲み歩き、2時まで。

二日目:
昼過ぎに到着。一部に熱狂的なファンを持つ(自分の直接の知り合いでもすでに2名)湯川潮音、登場。全く今風でないところが、逆に新鮮。平成の森山良子か。憂歌団・木村充揮、有山じゅんじ、近藤房之助のブルースタイムは、余裕綽々。有山が「このまま2時間はやれるで」と言うのに笑う。
今日のお目当てはポーク・クルセダーズ(加藤和彦、坂崎幸之助、足柄金太=北山修)だったが、その前に出た遠藤賢司がすごかった。まさに唯一無二。これぞエンケンという曲ばかり。ステージを降りて、ギターを弾きながら観客の間を練り歩くエンケンは、カッコよかった。
ポーク・クルセダーズは、もうこれは完全に予想通りの世界。曲の間のゆるいMCも含め、ゆったりまったりの時間が流れていく。北山修を久々に見たが、すっかり白髪となり、サングラスをかけた姿が緒形拳のよう。最後はお約束、♪いのーちかけてとー、誓った日からー。一緒に歌いました。
来年はぜひ、大瀧詠一を呼んでいただきたい。
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by haku_mei | 2006-09-11 17:40 | 観る |
2006年 09月 06日 |
西所沢「モリタ」から、「BALIHAI」、新所沢「grapple」を経て所沢「MOJO」。

前回なぜか休みだったため、断念せざるを得なかったモリタでのお食事会を、本日ようやく決行。ミックスフライ、特製オムライス、タルタル風ハンバーグをつまみに飲む。自分は、洋食屋や大衆食堂のおかず類で飲むのが好き。ポテトサラダとかハムカツとかね。

お腹はもう一杯だったが、今回の参加者、獅子ヲタで鉄ヲタのI君、MOJOバイトA嬢と、BALIHAIへ。この手の店で飲み物だけ、というのは、ちょっと申し訳ない。ミサイルボーイというのは焼酎の豆乳割り。ちなみに牛乳割りがロケットボーイ。なぜそんな名前。

grappleには初めて来た。こういうオシャレな感じの店は久しぶり。メロンを漬け込んだウォッカをロックで飲み、マンゴーを漬け込んだジンで作ったジントニックを飲む。口当たりはいいが、後から効いてくる。

最後はやはりMOJOで〆る。何だか一杯飲んだな~。
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by haku_mei | 2006-09-06 17:45 | 呑む |
2006年 09月 04日 |
狭山市「一心太助」から、入曽のラウンジパブ。

一心太助は刺身メインの居酒屋。例外もあるが、おつまみ全品350円。「お通しです」と出てきたのが、ホタテのソテーとアジフライ。これがすでに、普通のつまみ一人前ぐらい量がある。少食の人なら、これで十分かもしれない。われわれは少食ではないので、中トロ、鯨竜田揚げ(この2つは480円)、海老かき揚げを頼む。竜田揚げの鯨が柔らかくて絶品。今回の同行者は狭山市在住の人間で、この店の常連。「地元の人しか来ませんよ」と言う。ただ、さすがに週末は予約で一杯になってしまうらしい。

この後、ゴールデンウィークに行った時休みだった、入曽のラウンジパブへ。キャバクラをさらに庶民的にしたような店。ここで閉店の3時まで。
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by haku_mei | 2006-09-04 17:52 | 呑む |