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2006年 11月 23日 |
a0011081_2328216.jpg天王洲「ラウンドストーン」から、新所沢「楽蔵屋」。

ラウンドストーンでメニューを眺めていて、「期間限定 エビの香り蒸し」というのを見つけ、「これ、フライにできる?」と訊いてみる。・・・してくれたよ。自分の体内に流れる名古屋人の血が恐ろしい。もともといいエビだから、フライにしても旨いわ。

その後、楽蔵屋で焼酎ショウガ割り。途中から柚子茶割りに切り替えて2時半まで。とてもヘルシー(どこがだ)。
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by haku_mei | 2006-11-23 23:29 | 呑む |
2006年 11月 21日 |
大井町「BRADIPO」から、新所沢「楽蔵屋」。

ピラニアとは、BRADIPOマスター命名の特製ハバネロ漬け焼酎。激辛、というより、飲むと唇や喉が痛い。辛い物好きというマスターでも、飲んで噎せていた。日を置くほどに、ますます辛さが増している様子。これをベースにカクテルを考えたいというマスターだが、トマトジュースで割って凶悪ブラッディマリーにするのはどうかな。ブラッディの最上級でブラッディエストマリー(Bloodiest Mary)。

MOJOが休みなので、新所沢まで行って楽蔵屋。焼酎カッパ割りのシーズンは終了。お湯割りにして、すりおろしたショウガを入れてもらう。別に風邪をひいてるわけではない。
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by haku_mei | 2006-11-21 17:57 | 呑む |
2006年 11月 20日 |
大門「憧れ家」から「ます家」を経て、所沢「MOJO」。

最近、立ち飲みの店が増えているという浜松町・大門地区。立ち飲みに関してはご無沙汰だったので、ちょっと巡回してみる。地下に降りていく憧れ家は、しかし、椅子が半分ほど入っていて、純然たる立ち飲み屋とは言えず。しかも、立って飲んでいるのは自分だけで、他の客は皆座っている。店としても、ちょっと中途半端な印象。
芝大門近くのます家は、チェーン系擬似レトロ風ながら、立ち飲み屋としての佇まいは、こちらの方が上。酒や肴の種類も多い。ホッピーもあるし。二階が座り飲みで、来る客は次々に二階に消えていく。二階が満員になって、ようやく一階の立ち飲みカウンターに、客が入り出す。「仕方がない、立って飲むか」という感じ。値段が変わらないなら、座って飲みたいという気持ちもよくわかる。
自分も、立ち飲みでスタートしたものの、後で椅子を入れた店を知っている。あれだけ、東京に相次いで立ち飲みの店がオープンしたのに、メジャーな飲み方として定着するには未だ至らず、ということか。コアな愛好家はいるんですがね。
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by haku_mei | 2006-11-20 17:53 | 呑む |
2006年 11月 16日 |
a0011081_17524459.jpg天王洲「ラウンドストーン」から、所沢「MOJO」。

ラウンドストーンであん肝のパスタを食べる。通常のメニューには載っていない品。そもそも、アイリッシュパブにあん肝があること自体おかしいのだが、ここのシェフのいただき物らしい。スタッフに分けても、まだ余ったと言っていたので、自分のリクエストで作ってもらった。ああ美味し(by山形鐘一郎from『大市民』)。でもようやく尿酸値が下がったところなのに、いいのだろうか。いいんだよ。
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by haku_mei | 2006-11-16 17:53 | 呑む |
2006年 11月 13日 |
a0011081_18154814.jpg紅葉を求めて仙台紀行二日目。

午前中は山形県側に入り、山寺へ。晴れたかと思ったら、また急に雨になる中、800段もの石段を昇り降りしてぐったりする。昨日の阿武隈川沿いよりは紅葉が進んでいるが、快晴でないと鮮やかに映えない。
昼は山形まで行き、庄司屋で熱燗飲みながら蕎麦。山形は蕎麦どころだったとは知らなかった。噛み応えのあるしっかりとした蕎麦で、江戸っ子風につるつるとは手繰れない。こういう「食べる」タイプの蕎麦が自分は好き。

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仙台に戻って、味太助でビールと牛タン、かき徳で浦霞禅飲んで、生牡蠣と味噌風味焼き、と慌しく2軒をハシゴ。テレビ東京の旅番組か。ほんとは2軒とも、腰を落ち着けてじっくりと味わいたかったが、スケジュールの都合上致し方なし。
所沢に帰り、MOJOでニンニク丸揚げを作ってもらう。風邪気味のときはこれが効く(ような気がする)。
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by haku_mei | 2006-11-13 18:20 | 呑む |
2006年 11月 13日 |
紅葉を求めて仙台紀行一日目。

大学の先輩が仙台で外車ディーラーの社長をしており、その人の招きで自分を含めた後輩四人が仙台方面へ一泊旅行。日中は先輩が駆るベンツで、松島から阿武隈川近くまでドライブ。生憎の雨に加え、紅葉の色づき具合も今一つだったが、車内は昔話で盛り上がる。昼食は松島一の坊で牡蠣御飯。
夜は、国分町界隈の富久むらへ。刺身盛り合わせ、牛筋キャベツ煮など、どれも旨いが、焼いた銀たらが特に絶品。脂がいい具合に乗って、ご飯が欲しくなる。〆にはカニ雑炊。その後、先輩行きつけのスナックに移動してカラオケ。後輩チームの一人が、日本歌謡史の暗黒面のような曲ばかりをセレクトする。挙句に畑中葉子の「後ろから前から」を歌いだし、ママさんに「こんな曲、ここで歌う人初めて」と、あきれられる。深夜、先輩をお見送りして、われわれは本日の宿泊先である作並温泉郷へ。
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by haku_mei | 2006-11-13 18:12 | 呑む |
2006年 11月 10日 |
天王洲「さくら水産」から、大井町「BRADIPO」を経て所沢「MOJO」。

関西支社から出張してきたI氏と、小一時間ほどさくら水産で飲む。会社の行く末についてあれこれ話すが、パッとしない話ばかり。I氏はこれから羽田まで行かなくてはならず、飲んでる時間に余裕がないので、調理の手間がいらないつまみばかり(魚ニソとかポテサラとか)頼むが、それでも出てくるのが遅い。ホール担当が2人では仕方がないか。刺身盛り合わせも頼んだが、これは失敗。色もよくなく、くたっとしていて、疲労感漂う刺身。やっぱり、さくら水産で頼むなら、50円の魚肉ソーセージに限るな。

I氏と別れて、BRADIPOへ。浜口庫之介作品集を聴く。日本歌謡史に燦然と輝くのは筒美京平ではあるが、ハマクラも負けていない。ハマクラ氏はCMソングも名曲が多い。今日聴いた中では、原曲の軽快なテンポとはまるで違う、あがた森魚が歌う「僕は泣いちっち」が印象的。

MOJOは、今日は客が少なく、店主も他の店に出撃していった。この店であまりかけない曲をかけようということになり、店主妻が選んだのは、美空ひばりのジャズスタンダード集。そして最後は、自分のリクエストで、ちあきなおみ「黄昏のビギン」で締め。
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by haku_mei | 2006-11-10 13:01 | 呑む |