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2007年 06月 29日 |
大井町「BRADIPO」から「リモラウンジ」を経て、再び「BRADIPO」。

BRADIPOで飲んでたら、携帯に連絡が入ったので、駅まで迎えに行く。ぼーっと突っ立っていると、いつの間にかそばに来ていて、冷ややかにこっちを見ている。すっ、すみません。リモラウンジでご飯を食べて、またBRADIPOに戻る。「歌う若大将」を見ながらスパークリングワイン。「歌う・・・」は、加山雄三初のワンマンショーの模様を中心に、過去の若大将作品のダイジェストを差し挟むという構成。加山雄三入門者(そんな人がいるとしてだが)には、最適の一本。星由里子演じる澄ちゃんが「若大将、がんばって!」と声援を送ると、それまで劣勢だった若大将が急にがんばりだして形勢逆転、というのがほぼ全作品共通のフォーマットで、そのシーンが、本作品の中でもいくつか見られる。竹中直人がコメディアンだった時代に、このシチュエーションを、若大将・青大将・澄ちゃんの三役を一人で演じてギャグにしていたのを、ふと思い出した。

帰りは危うく乗り過ごしそうになったものの、かろうじて所沢で目が覚めて降りる。
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by haku_mei | 2007-06-29 17:42 | 観る |
2007年 06月 22日 |
溜池山王「木都里亭」から、新所沢「楽蔵屋」。

木都里亭は弊社加入の健保組合施設内のレストラン。今日は、2時間3000円食べ放題飲み放題のバイキングコースで部の親睦会。刺身に焼物、天ぷら、しゃぶしゃぶ、ちらし寿司、うどん、カレー、などなど。3000円は安いと思うが、何せ若いころと違ってそんなには食べられない。刺身としゃぶしゃぶ、それにちょっと揚げ物食べたら、もう腹八分目。その代わり酒を、と思っても、昨日が自分の誕生日で2時半まで飲んでいて、親睦会がなければ飲まずに帰ってるところなので、まったく酒が進まず。

もう一軒行こうと言う上司を振り切り、酒王氏のライブを見るため楽蔵屋へ。相変わらずの酒王ワールド。アコースティック一本なのに、ロックしてロールしてブルースしている。氏はかつて、バンドを組んでいた時代に、あの「イカ天」に出演し、その週のチャンピオンにはなるものの、イカ天キングだったたまに敗れるという過去を持つ。その出演時、審査結果を待っている間に、相原勇が「たまが勝てばいいのに・・・」と呟くのを聞き逃さなかった氏は、この女を一生許さないと誓ったという。

結局、上り終電に間に合わず、タクシーで帰宅。
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by haku_mei | 2007-06-22 17:43 | 観る |
2007年 06月 19日 |
大井町「BRADIPO」から「あとりえ」を経て「リモラウンジ」。

大井町三連発。BRADIPOのマスターが先日誕生日だったので一杯おごる。向かい側のあとりえに移動して、ワイン飲みながらホタテのパン粉焼き。このホタテがでかい。外側だけ軽く焼いて、中はほとんどレア。ウマー。あとりえのマスターと、外食産業の現状についてひとしきり語って、さて、永楽か一富士でラーメン食って帰るかと思った矢先、携帯にメールが入る。発信者は何やらお怒りのご様子なので、大井町で飲もうと誘ったら、8時ごろやってきた。昼も抜きで和民でもいいから何か早く食べたいと言う、発信者で今や同行者をなだめて、リモラウンジに連れて行く。ここの店主は60年代ノーザンソウルの大ファンで、自らもバンドの一員としてシュープリームスのナンバーを歌って踊るような人。片や同行者は70年代ファンクにどっぷりの、言わば和製パム・グリアー。接点があるようで、実はない危険性もあったが、店内でかかっていたDVDがブルース・ブラザーズだったので、同行者はとりあえず警戒を解く。いろいろ他のDVDもかけてもらい、最後はチャカ・カーンで店主ともども盛り上がる。まあ、同行者が機嫌を損ねなくてよかった。
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by haku_mei | 2007-06-19 17:40 | 呑む |
2007年 06月 17日 |
新宿「養老乃瀧」から、カラオケボックス、「大陸」を経て所沢「MOJO」。

新橋MojoMama常連の集い。1時過ぎから新宿焼き鳥横丁の養老乃瀧で飲み始める。梅雨明けしたかのような快晴のもと、開け放った窓からの風が心地いい。しかし、そんな爽やかな天候とは裏腹に、店内の飲んだくれどもは下ネタ全開。どんどんと壊れていく。
その後、まだまだ明るい中、カラオケボックスに移動してエアギター、エアドラム、エアキーボード大会。さんざん騒いでお腹も空いて、餃子を食べに大陸へ。最近まで改装中で休業していたが、店内がすっかり高級中華料理店風になっているのに驚く。しかし、味と値段は変わっていないようで一安心。水、蒸、焼と一通り餃子を注文し、追加で焼きそば、肉まんなど。デザートに胡麻団子も。
この時点で、まだ9時ぐらい。他の連中は、まだこれから新橋に行って飲むというが、自分はここで力尽きる。所沢に戻って、一応MOJOに寄るが2杯が限界だった。
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by haku_mei | 2007-06-17 20:34 | 呑む |
2007年 06月 12日 |
新橋「串かしく」で

大井町で飲む予定だったが、同行者の都合で新橋に変更。串揚げが食べたいというのでここへ。前回来たのはかなり前になる。最初、店には大将が一人だけでてんてこ舞い。カウンター内を忙しく動き回る中、時おりビールをあおっている。大丈夫かと思ったが、別に手元が狂ってる様子もないので、まあいいか。同行者も店の大将ともウマが合ったようで、競輪と競艇の話で盛り上がる。串かしくは立ち飲みではない座りの店で、東京にある大阪風串カツ屋では、案外このタイプは少ないのである。あるにはあるが、急に高級店になってしまう。そういう意味では、貴重な存在。
同行者が河岸を変えるのをめんどくさがるので、そのままここで飲み続け、結局11時半まで。
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by haku_mei | 2007-06-12 21:31 | 呑む |
2007年 06月 06日 |
大門「Agoo」から、新橋「MojoMama」を経て所沢「MOJO」。

最近、飲むと記憶が飛ぶケースが多くなっている。年のせいかな。記憶が飛んでいる最中に、何か失態を犯している可能性も大なのだが、酔っ払ってる自分も同じ自分なので、言い訳はできない。ま、しょうがないやね。

Agooで生ステラを飲もうと、浜松町で降りて、秋田屋の前を通り過ぎる。秋田屋は今日も盛況。盛況どころか行列ができている。まだ6時だぜ。いい店ではあるが、個人的には行列してまで飲もうとは思わない。最近ますます客が増えている感じ。また何度目かの居酒屋ブームなんだろうか。そういえばそんなムックも出てたなあ。
Agooの後はMojoMamaで梅割り。先週のタモリ倶楽部で、この駅前ビル地下の飲み屋が4軒ほど紹介されたら(残念ながらMojoMamaは入っていない)、その店は客があふれんばかりになってるらしい。タモリ倶楽部でさえ、そんな影響力があるというのが妙におかしい。オジサンも見てるんだねえ。
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by haku_mei | 2007-06-06 17:44 | 呑む |
2007年 06月 02日 |
札幌「すし善」から、所沢「MOJO」。

札幌に着いたのは午後1時少し前。上空に雲一つない、抜けるような快晴。こんな日でも、仕事しなくてはならないのが恨めしい。せめて旨いものでも食おうと、大丸のレストラン街へ。昼は1000円から、とサイトにあったので、そんなに高くつくことはないだろうと、すし善に入る。カウンターに座って店内を見回すも、品書きに値段がないのに一抹の不安を覚えるが、まあいいやとビールを注文。とりあえず一人前握ってもらう。これがソイか。弾力があって旨い。ホッキ貝はほんのり甘い。マグロ最高。ウニとイクラに泣きむせぶ。ホタテは口の中でとろけるよ。え、追加?そうだね、このトロタクって何?マグロ中落ちにタクアンを合わせて鉄火巻にした?それください。これがまた旨い。すっかり満足してお勘定してもらったら・・・やっぱり結構いっちゃってました。当たり前だけどね。

仕事が終わって、もう札幌で食事をする時間はなかったので、そのまま空港へ行き、売店でカニちらし弁当を買い、機内で食べる。所沢に着いたときは深夜12時近かったが、MOJOに寄って軽く飲む。これにて弾丸出張ツアー無事終了。
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by haku_mei | 2007-06-02 16:04 | 呑む |