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2009年 04月 22日 |
某寿司割烹で。

部の親睦会。夜だと、なかなか全員揃わない、お酒を飲めない人もいる、ということで、ランチとなった。煮こごりや刺身、西京焼などが、一品ごと出てくるが、これをお茶を飲みながら、黙々と食べる。何となく寂しい。食事を楽しむというより、ノルマを消化している感じ。

料理自体も、某有名フレンチレストランの系列店なのだが、パッとしない。チェーン系居酒屋に毛の生えたレベル。肝心の寿司は、最後に出たマグロ、イカ、サーモンの三貫のみ。仲居さんも無言で、音を立てて皿を置いていくし。

会社から補助金が出ているから、まだいいものの、自腹だったらまず行かない店。弊社の近辺は、こんな店が実に多い。
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by haku_mei | 2009-04-22 17:36 | 呑む |
2009年 04月 09日 |
都内某店で。

まあ、それでも時には、思い切りスカをつかむこともある。

探していた店がついに見つからず、「もう、ここでいいか」と入った創作和食の店。最初、ドアに「本日貸切」と張り紙がしてあったので、帰ろうとしたところ、階段から店員が降りてきて、「上の階なら入れますよ」と言う。それでは、と案内され、個室に導かれる。ここまでは、なかなかいい展開。同じフロアには、グループ客がいて、大変賑わっている。

「お飲み物は?」と聞かれ、ドリンクメニューを見せてと頼むと、ない、と言う。
「ビールと日本酒とワインと焼酎、あとサワー類があります」と、我々を案内してきた店員が説明する。いちいち尋ねるのも面倒なので、とりあえず自分は瓶ビール、嫁はグラスワイン白。食べ物は、コース料理1種類のみ。
出てきたワインのグラスが、何だか汚れている。嫁が一口飲んで、「飲んでみ」と自分に渡す。「ビネガーかと思った」。自分も飲んでみる。口一杯に広がる、不快な甘酸っぱさ。メルシャンの方がはるかにマシ、というか、比べること自体が失礼か。

料理はすべて、温かい品が一つもなく、汁物もぬるい。
特に、二品目の、オイルサーディンの缶をそのまま器に使用した料理には愕然とした。いや、よくバーなどのメニューには、オイルサーディンの缶焼きがあって、レモンと醤油とか、マヨネーズと七味とかで食べると実に旨い、なんてことは十分承知してますよ。だが、これはそんなものではない。
缶の中に、サーディンやらコハダやら酢の物やらが入っているだけ。
次に出てきたマグロのユッケも、冷え切って固まっており、味がしない。

一口食べるたびに、食欲が萎えるため、自分が完食できた皿は一つもなかった。結局、帰りの新幹線に間に合わないから、と嘘をつき、メインの肉料理を断って店を出る。
腹が減っていたのに、あれだけ料理を残したのは初めて。店の方では「味のわからん客だ」と思っているかも。
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by haku_mei | 2009-04-09 12:38 | 呑む |
2009年 04月 06日 |
浜松町「東京ブギ」から新橋「平人坊」。

東京ブギでホッピー1杯飲んで、すぐ移動。新規開拓をテーマに、新橋界隈をうろつく。嫁がずっと気になっていたという、平人坊。路地裏のわかりづらい場所にあり、店構えは高級割烹風。蕎麦懐石の店のよう。さぞや、作務衣でも着た無愛想店主かと思ったが、ジーンズ姿の気さくな店主だった。女性と二人で、次々と客の注文をこなしている。ここは、旬の肴が素晴らしい。たらの芽天ぷら、あさり天ぷらも旨いが、焼き筍が絶品。パイナップルみたいな色で、甘くてシャッキリ。思わず、お代わりをした。
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それにしても、同じカウンター席にいた、アラサー女子二人組。料理そっちのけで、会社の悪口やら他人のコイバナやら。「エーッ!、ヤダーッ!、ウッソー!」と甲高い声が店内に響き渡る。せっかく、カウンター席にいて、美味しい料理が出てるのに、店主とコミュニケーションを取らないのはもったいない。騒ぎたいなら、和○か、さ○○○産へ行きなさい。
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by haku_mei | 2009-04-06 12:34 | 呑む |