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2009年 05月 31日 |
新宿「布袋」から吉祥寺「スモールライト」を経て、大泉学園「レモンハート」。

sin氏お薦めの店に行くはずだったが、お目当てのその店は予約で満員で、急遽プランBを発動し、sin氏ともども中華料理の布袋へ。辛口麻婆豆腐を、山椒にしびれつつ堪能する。吉祥寺勤務のcobo氏を呼び出そうと、sin氏がメールで連絡を取るものの、9時までは無理とのこと。それなら、こちらから出向くまで、と吉祥寺に向かう。
吉祥寺は本当に久しぶり。大学の頃は、中央線の西の方に住んでいたので、吉祥寺までが普段遊びに行く限界地点だった。吉祥寺に来ては「ああ、都会だな~」と思っていたのだ。それより東に行くことはほとんどなく、山手線の内側は別世界だった。
ハモニカ横丁に入り、入り口そばのスモールライトでcobo氏を待つ。ほどなく彼がやってきて、飲みながらマンガや小説の話で盛り上がる。cobo氏が自分に対して「ぜひ、師と呼ばせてください」と言うので、弟子は取らない主義だったが、特別に許可する。近日中に拙宅へ来て、部屋にこもって修行するよう命じた。

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明日も仕事のcobo氏はここで帰り、われわれはもう一軒行こうと大泉学園までタクシーで移動。大泉学園といえば名店レモンハートだろう。sin氏は常連のようで、バーテンダーさんたちと親しそうに話している。。アードベッグでお薦めのものがあるというので、それをいただく。さすがに旨い。旨いが、アードベッグの後に、ナントカカントカというような名前が付いていたのを忘れた。さらに追加で、これもお薦めという別のシングルモルトを飲んだが、こっちは何を飲んだのかも覚えていない。この時点で、自分がうつらうつらし出したため、撤収となった。
壁一面に酒のボトルがびっしり並ぶ、レモンハートの品揃えはさすが。次回は、sin氏の要望で、有楽町「キャンベルタウンロッホ」の予定。
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by haku_mei | 2009-05-31 19:39 | 呑む |
2009年 05月 19日 |
浜松町「ぶらじる」で。

いくら揚げ物好きでも、年も年だし、血糖値だのコレステロールだのが高いから気をつけろと言われるし、控えねばいかんと思うのだが、こんな店を見つけてしまっては入らないわけにはいかない。

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何はともあれビール。メニューを食い入るように見つめて、特盛セット(という名だったか)とナポリタンを注文する。セットの構成メンバーは、鶏から揚げ、ハンバーグ、エビフライ、チキンカツ。ああ旨し。他にも酒のつまみになりそうなものも多く、これは使えそう。看板もまた味わい深い。
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by haku_mei | 2009-05-19 12:55 | 呑む |
2009年 05月 12日 |
高名な酒徒が、またもわが家に降臨された。

1日目
所沢「クシュ」から、「バグース」を経て「メルロ」。
酒徒を迎えて、インド料理店で歓迎。スパークリングワインと赤ワインもインド産。スパークリングはちょっと甘めだが、悪くない。赤ワインも価格からしたら上質。酒徒も実に満足げである。サモサ、タンドリーチキン、カバブ、プラウンティッカと一通り平らげて、カレー&ナン。その後は、プロペ通りに移動して、ダーツに興じる。ちゃんとした指南役がいると、初心者でも楽しい。最後は、メルロに寄り、サングリア2杯。半分眠った状態で、家に着いた。

2日目
恒例、酒徒自ら腕を振るう昼餐。今回のテーマは、ずばり「フライ盛り合わせ」。ヒレカツ、エビフライはもちろん、刺身でも食べられるアジ、ホタテがフライになって食卓に。サイドディッシュは、おなじみ鯛のカルパッチョとポテサラ。酒徒曰く「多めに作ったぞよ」とのことだったが、あっという間に参加者の胃袋に消えていく。タルタルソースも酒徒の手製だったが、これもすぐになくなった。酒は、ビールから始まり、カヴァ、白ワイン、日本酒、参加者の1人sinさん持参のミントで作るモヒートと、これまた順調に消化していく。その間、飲み続ける者あり、昼寝する者あり、ゲバゲバ90分のDVDやら録画した空耳アワードを見る者あり。
そして、締めには、ジャコ炒飯。これも速攻で消えた。「あのう・・・、もう三合炊いたんですが・・・」と酒徒にお伺いをたてるものの、「いい加減にせんか」と叱責を受け、あえなく却下。
しかし、酒徒は終始ご機嫌であらせられた。これも一重に、常日頃から酒神への供物を欠かさない、我々の信心の賜物であろう。またのご降臨をお待ち申し上げております。
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by haku_mei | 2009-05-12 12:39 | 呑む |