<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
|
|
2010年 06月 28日 |
北海道にて

洞爺湖から登別へ行ってきた。初日こそ雨が降ったものの、その日の夕方から晴れて、あとの2日はドピーカン。全国初の猛暑日を記録したほどで、北海道らしからぬ暑さ。でも、空気が乾燥しているため、カラッとしていて日陰に入ると結構涼しい。東京に戻ってきた夜の方が蒸し暑くて、汗が止まらなかった。

道中の美しい風景写真はこちらで見ていただくとして、当方は北海道といえばビール、それもサッポロクラシック!ということで、これが飲める店ではこればかり飲んでました。

a0011081_122681.jpg


いやー、相変わらず旨い!泡がクリーミーで、生はもちろん、缶や瓶でもグラスに注げば生に近い状態で飲める。何で全国で売らないのか。

自分が選ぶ国産ビール第1位は、このサッポロクラシックで、2位がキリンハートランド、それ以外はどれも同じという評価。他、番外として、特別ノスタルジー枠1位がサッポロラガー(赤星)。ちなみに外国産ではステラアルトワの生が第1位で、スタウト部門においてはギネスよりもマーフィーズで、さらに(以下略)。
[PR]
by haku_mei | 2010-06-28 12:22 | 呑む |
2010年 06月 10日 |
大井町「金井寿司」から「BRADIPO」。

久しぶりの大井町。最初、BRADIPOに行こうとしたら、開いてなかったので金井寿司へ。
ハイッピーは、ハイサワーの博水社が出してるホッピー風商品名。何となくレモンサワー的な味がするのは気のせいか。
ここの大将はやり手で、地下をカラオケスナックにして女の子を置いている(なぜか店名は白金)。なかなか人気があるようで、そのスナックから寿司の注文もできる。芝浦の某ワインバー店主もお気に入りで、ボトルを常にキープしてるらしい。そんな話をしていたら、大将が「中国にも店を出したんですよ」と言うのでビックリ。写真を見せてもらうと、綺麗どころを揃えた高級クラブな感じで、さらにビックリ。大将は「内装はハリボテみたいなもんですよ」などと言っていたが、そうは見えない。
昨今、中国ビジネスが加速していると言われているが、こんな身近に実践している人がいるとは思わなかった。そのうち、「ガイアの夜明け」に出るのではないか。少なくとも、自分が勤めている会社よりはグローバルである。

最後は例の如く、名物焼き寿司で締めて、BRADIPOへ向かう。
ちょうどアース・ウインド&ファイアーのライブ映像が流れていて、入店早々嫁のスイッチが入り、モーリス・ホワイト降臨状態。その後、ジミヘン@ウッドストック、60~70年代ウェストコーストロックライブ集と続き、他のお客さんを巻き込んでノリノリに。カウンターの片隅で、深刻そうな顔で仕事の話をしていたサラリーマン二人組(上司と部下風)は、そそくさと出て行った。
BRADIPOのマスターは、17日からワールドカップ観戦のため南アフリカに旅立つという。これまたグローバル。お気をつけて行ってらっしゃい。
[PR]
by haku_mei | 2010-06-10 12:46 | 呑む |
2010年 06月 03日 |
門前仲町「はま」で。

久々の立ち飲み新規開拓。門仲在住の飲み友の方に教えていただいた。
おつまみのほとんどが200円という、超リーズナブルプライス。量は多くないけど、ちゃんとしてます。
店内も非常に落ち着く。ハムカツ、スパサラ、魚肉ソーセージキャベツ炒めを食べ、ボーッとテレビを見ながらホッピーを飲む一時は至福の時間。

a0011081_1732726.jpg


ホッピーについては、巷間、ホッピービバレッジが推奨する「3冷」でなくてはならぬ、氷を入れるなど邪道、と言う原理主義者が少なからずおられる。確かに旨いとは思う。だが、この飲み方の欠点は、ナカお代わりができない、という点にあり、ホッピーの最大の魅力である、「手っ取り早く安価に酔っ払う」点が損なわれることになる。

メーカーサイドに立てば、3冷の方がホッピー自体の消費量は増えるので、こっちを薦めるのは道理である。自分から見たら、かなり贅沢な飲み方で、違う意味で邪道と思われる。まあ、辺野古か県外かはたまた国外か、という問題に比べれば、はるかに些細なことなので、各人好きなように飲めばよろしいと思う所存であります。
[PR]
by haku_mei | 2010-06-03 18:30 | 呑む |
2010年 06月 01日 |
ウチのマンションの1階がラーメン屋で、その隣もまたラーメン屋になっている。一軒は開店前から行列ができ、閉店まで行列が途絶えることのない超人気店で、ご多分にもれず、もう一軒はいつもガラガラ。ラーメンは好きだが、並んでまで食べたくない自分は、まだその人気店に入ったことがない。不人気店の方は、夜も営業しているので、所詮はラーメン、そんなに違いはなかろうと、先日ちょっと入ってみた。

空いているのはありがたいが、店主も店員も、どことなく覇気がない。嫁はつけ麺を頼み、自分はビールとつまみを頼む。そして、静かに時は流れる・・・。店主がしゃべらないのはいいとして、調理する音がまったく聞こえてこない。普通、食材を刻む音とか炒める音とか、食器がぶつかってカチャカチャいう音が聞こえてきそうなものだが、シーンとしている。ホントに作ってんのかいな、と思っていると、「どうぞ・・・」と、そっと差し出してきた。自分が頼んだのは、チャーシューと野菜の炒め物だったが、これが熱くない。嫁のつけ麺も、スープがぬるかったらしい。当然、おいしくない。やはり、お客さんはよく知っていらっしゃる。

後日、気がついたが、夜、家に帰ってくると、たいてい、店主と店員のどちらかが外でタバコを吸いながら、携帯をいじっているのに出くわす。

デスノート追加もやむなし。

しかし、一方の人気店はそんなに旨いのか。
[PR]
by haku_mei | 2010-06-01 17:57 | その他 |